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人妻美香の嵐山官能夜(1)
第3章 嵐山散策(3)
「ねえ、もう・・濡れてる…」
彼の指先が一ヵ所に止まると、そこで指先がパンストの上から窪地にヌプっと沈んでいく。沈めた指先はオマンコの割れ目にそって動いていく。
私は声を出すことを我慢しているので、声こそ出なかったが、身体はピクッと感じてしまった。身体が熱くなってくる。軽い吐息が漏れ、そして思わず瞼を閉じてしまう。私は右手を伸ばし彼の股間をタッチする。そこには隠した小刀のような形の硬い膨らみがある。ズボン越しにその膨らみ全体を手のひらで撫でる。
京都、そして人力車の上というイレギュラーな状況の中、毛布の下でお互いの性器をまさぐりあう。私にとって凄い刺激だったわ。あんなの初めて。彼も静かにすっごく興奮してたしね。お兄さんも毛布の中でエッチなことしてるとは気づいていないみたいだったし。でも、人力車の上ではここまでが精一杯だわ。
そういうことがありながら、私たちは落柿舎、常寂光寺を観光し、帰りも人力車に乗り、竹林の小径を通ってからまた天龍寺まで戻ってきた。
天龍寺前で人力車を降りる。お兄さんにお礼をいい、私たちは今夜の宿泊宿に向かって歩き出す。渡月橋を渡り、右に曲がり、川沿いを歩く。
「今夜、嵐山周辺はライトアップされるんだ。花灯路っていうんだ。夜になったら見に行こうな。」
「ふ~ん、行けるかしらね~。約束よ。」
私はその言葉にポッと胸が熱くなり、思わず笑ってしまった。
彼の指先が一ヵ所に止まると、そこで指先がパンストの上から窪地にヌプっと沈んでいく。沈めた指先はオマンコの割れ目にそって動いていく。
私は声を出すことを我慢しているので、声こそ出なかったが、身体はピクッと感じてしまった。身体が熱くなってくる。軽い吐息が漏れ、そして思わず瞼を閉じてしまう。私は右手を伸ばし彼の股間をタッチする。そこには隠した小刀のような形の硬い膨らみがある。ズボン越しにその膨らみ全体を手のひらで撫でる。
京都、そして人力車の上というイレギュラーな状況の中、毛布の下でお互いの性器をまさぐりあう。私にとって凄い刺激だったわ。あんなの初めて。彼も静かにすっごく興奮してたしね。お兄さんも毛布の中でエッチなことしてるとは気づいていないみたいだったし。でも、人力車の上ではここまでが精一杯だわ。
そういうことがありながら、私たちは落柿舎、常寂光寺を観光し、帰りも人力車に乗り、竹林の小径を通ってからまた天龍寺まで戻ってきた。
天龍寺前で人力車を降りる。お兄さんにお礼をいい、私たちは今夜の宿泊宿に向かって歩き出す。渡月橋を渡り、右に曲がり、川沿いを歩く。
「今夜、嵐山周辺はライトアップされるんだ。花灯路っていうんだ。夜になったら見に行こうな。」
「ふ~ん、行けるかしらね~。約束よ。」
私はその言葉にポッと胸が熱くなり、思わず笑ってしまった。

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