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人妻美香の嵐山官能夜(1)
第2章 嵐山散策(2)
…んっ?何?
毛布の下がもぞもぞしてる。彼の手が私の太腿に触れる。パンストを通して指先の動きを感じる。彼の手に私は手を乗せる。彼の手は秋風のせいで冷たかった。
私はIくんと会うときはいつも膝丈ぐらいのスカートをはく。これが彼の好みだって知っているから。
「美香は脚が綺麗なんだから、自信をもって出したらいいよ。」と彼にいつも言われる。
ベルベット生地のスカートの裾から、するりと足の間に彼の手が割って入ってくる。グイグイと太腿の内側に圧力を感じつつ、指先が徐々に下半身の真ん中に近づいてくる。
…やだっ、こんなとこで。と思ったけど時遅し。
「ダメよ。ここじゃ。やめて…後でいっぱい触らせてあげるから…ねっ。Iくんってば。」
「えっ、何て?」
走る人力車の周りを流れる風のせいで、小さい声はかきけされる。
「だめだって…ここじゃいや…後でいっぱいできるから…ねっ…夜になったらね。」
人力車のお兄さんが地獄耳でないことを祈りながら、風に負けないように少し大きめの声で彼の耳元で呟く。
「足の力…抜いてくれる」。
彼の言葉に、「だめだ、こりゃ」と思いつつ、足の力を徐々に抜いていく。気づけば、「こんなに力が入っていたの?」って思うぐらい、足が軽くなっていくのがわかる。
私はもっと奥へと誘うように脚を大きく開く。彼の手は両足の間に滑り込み、指先がパンストの上から敏感な所をタッチしはじめる。
引き子のお兄さんが、
「どうですか?寒くないですか?奥さん、嵯峨野のこのあたりって綺麗でしょう?」
「綺麗ですよね。素敵だわ。風は冷たいけど、景色が気持ちいいです」
引き子のお兄さんとの会話役は専ら私になっている。Iくんは前を向きつつ、指先はしっかりと私の敏感な所を探りながら、そこだけがまるで別物の生き物のように器用に動いている。
毛布の下がもぞもぞしてる。彼の手が私の太腿に触れる。パンストを通して指先の動きを感じる。彼の手に私は手を乗せる。彼の手は秋風のせいで冷たかった。
私はIくんと会うときはいつも膝丈ぐらいのスカートをはく。これが彼の好みだって知っているから。
「美香は脚が綺麗なんだから、自信をもって出したらいいよ。」と彼にいつも言われる。
ベルベット生地のスカートの裾から、するりと足の間に彼の手が割って入ってくる。グイグイと太腿の内側に圧力を感じつつ、指先が徐々に下半身の真ん中に近づいてくる。
…やだっ、こんなとこで。と思ったけど時遅し。
「ダメよ。ここじゃ。やめて…後でいっぱい触らせてあげるから…ねっ。Iくんってば。」
「えっ、何て?」
走る人力車の周りを流れる風のせいで、小さい声はかきけされる。
「だめだって…ここじゃいや…後でいっぱいできるから…ねっ…夜になったらね。」
人力車のお兄さんが地獄耳でないことを祈りながら、風に負けないように少し大きめの声で彼の耳元で呟く。
「足の力…抜いてくれる」。
彼の言葉に、「だめだ、こりゃ」と思いつつ、足の力を徐々に抜いていく。気づけば、「こんなに力が入っていたの?」って思うぐらい、足が軽くなっていくのがわかる。
私はもっと奥へと誘うように脚を大きく開く。彼の手は両足の間に滑り込み、指先がパンストの上から敏感な所をタッチしはじめる。
引き子のお兄さんが、
「どうですか?寒くないですか?奥さん、嵯峨野のこのあたりって綺麗でしょう?」
「綺麗ですよね。素敵だわ。風は冷たいけど、景色が気持ちいいです」
引き子のお兄さんとの会話役は専ら私になっている。Iくんは前を向きつつ、指先はしっかりと私の敏感な所を探りながら、そこだけがまるで別物の生き物のように器用に動いている。

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