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蝶恋乱舞~禁断の策略愛に溺れて
第3章 蜜に似た毒
「ああっ・・・」
光秀が、他の男に抱かれたのを嫉妬しているのが嬉しかった。
「光秀、もっと。そして、忘れさせて」
こうして抱き合っている間だけは、死んでしまった夫のことや、自分を取り巻く様々な陰謀を忘れ去りたい。
光秀は答えるように一層激しく腰を揺さぶった。
頼充の、狂暴ともいえるほどに固く長いそれとは違い、光秀は帰蝶の中にむっちりと密着するように入り込み、襞という襞に吸い付いて来るような柔らかさも備えていた。
───なんとも、ここちよい・・・
まるで、初めは一つであったものが切り離され、また一つに戻ったかのようだ。
どこもかしこもぴったりとはまり込むような感覚に、快感と同時に途方もない多幸感に襲われる。
ずっとこうしていたい。ずっとつながっていたい。
光秀が、他の男に抱かれたのを嫉妬しているのが嬉しかった。
「光秀、もっと。そして、忘れさせて」
こうして抱き合っている間だけは、死んでしまった夫のことや、自分を取り巻く様々な陰謀を忘れ去りたい。
光秀は答えるように一層激しく腰を揺さぶった。
頼充の、狂暴ともいえるほどに固く長いそれとは違い、光秀は帰蝶の中にむっちりと密着するように入り込み、襞という襞に吸い付いて来るような柔らかさも備えていた。
───なんとも、ここちよい・・・
まるで、初めは一つであったものが切り離され、また一つに戻ったかのようだ。
どこもかしこもぴったりとはまり込むような感覚に、快感と同時に途方もない多幸感に襲われる。
ずっとこうしていたい。ずっとつながっていたい。

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