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蝶恋乱舞~禁断の策略愛に溺れて
第3章 蜜に似た毒
帰蝶の蜜壺は悦びに濡れ、光秀の肉茎にねっとりと絡みつく。

「溶けてしまいそうだ。姫・・・どれだけ俺を狂わせれば気が済むのだ」

光秀は妖艶にほほ笑んで口づけてくる。

帰蝶は甘やかなその唇を受け止め、ゆったりと味わい、一層愛蜜があふれ出るのを感じた。
じゅる、じゅぼ・・・っ。

たっぷりとした重みの光秀の存在が、帰蝶の中を出入りするごとに、全身が快感に浸される。

この夜空の下、たった二人だけしかいないような錯覚に、帰蝶は酔った。

「光秀、好き」
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