この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
ドMな王妃は、ドSな王様にやらしく溺愛される
第1章 ♡
先端には、とろりとした雫が滲み、落ちそうで落ちないそれがいやらしく光っている。
そして、棒は、ためらう様子もなく、私のトンネルへ侵入してくる。
一切のためらいもなく、灼けるような熱を帯びた肉棒が、私の奥へと押し入ってくる。指では決して埋められなかった場所を、熱く太い存在が満たしていくたび、喉の奥から嗚咽にも似た喘ぎが漏れる。
水音を立てて突き入れられると同時に、ベッドのシーツには真っ赤な花が滲んだ。破瓜の痛みに涙が滲んだが、彼の言葉にすべてが溶けていく。
「いいんだよ。何も言わなくて。 」
「これで、やっとミシュエルと繋がれた。僕は、すごく嬉しいんだよ。」
彼は私を壊れるくらい、強く抱きしめた。
心の距離が繋がる度に、王子との身体の距離も、急接近していく気がした。
触れる肌が温たかくて気持ちいい。彼の肌を、直接感じる感覚は、この世の何にも変えられないと思った。
「動くよ。」
低くささやかれる声と同時に、腰が動き始める。ゆっくりと奥をなぞったかと思えば、次の瞬間には勢いよく突き上げられ、ベッドがミシ、ミシと苦しげに軋む音を立てる。
私の身体の中で、肉棒が暴れ始めた。
奥に入ったり、手前で止まったり、暴れ方はさまざまで、初めて味わう感覚に、私は、呼吸を速め、今置かれいる状況が分からなくなっていく。
それでも、彼は、私が壊れている姿を見て、真上から思う存分、楽しんでいるようだった。
余裕そうな彼と目が合って、私は目を泳がせる。
「ミシュエル…愛している…。 愛しているよ…。欲しくて、たまらない。」
「私も…。」
彼の肉棒を動かすスピードが速くなる。
私の子宮の入り口に、そっと、優しく口づけを交わしていくようだった。
一回だけではなくて、何度も、何度も、キスをして、愛し合う行為。
肉棒の動きが、愛しさを重ねるように速くなる。
私の子宮の入り口に、そっと、やさしくキスをするみたいに、何度も、何度も押し当てられていく。
ただの快楽じゃない。まるで心と心が溶け合うような、そんな交わり。
彼の呼吸が荒くなっていく。
「ミシュエル…っ、もう…限界だ…」
その声は震えていて、どこか切ない。
奥深くまで何度も押し込まれ、私はその熱さを全身で受け止めようとする。
「好きだ…愛してる…っ、君だけを…!」
「ああ…。わたしも、私も…!!」
そして、棒は、ためらう様子もなく、私のトンネルへ侵入してくる。
一切のためらいもなく、灼けるような熱を帯びた肉棒が、私の奥へと押し入ってくる。指では決して埋められなかった場所を、熱く太い存在が満たしていくたび、喉の奥から嗚咽にも似た喘ぎが漏れる。
水音を立てて突き入れられると同時に、ベッドのシーツには真っ赤な花が滲んだ。破瓜の痛みに涙が滲んだが、彼の言葉にすべてが溶けていく。
「いいんだよ。何も言わなくて。 」
「これで、やっとミシュエルと繋がれた。僕は、すごく嬉しいんだよ。」
彼は私を壊れるくらい、強く抱きしめた。
心の距離が繋がる度に、王子との身体の距離も、急接近していく気がした。
触れる肌が温たかくて気持ちいい。彼の肌を、直接感じる感覚は、この世の何にも変えられないと思った。
「動くよ。」
低くささやかれる声と同時に、腰が動き始める。ゆっくりと奥をなぞったかと思えば、次の瞬間には勢いよく突き上げられ、ベッドがミシ、ミシと苦しげに軋む音を立てる。
私の身体の中で、肉棒が暴れ始めた。
奥に入ったり、手前で止まったり、暴れ方はさまざまで、初めて味わう感覚に、私は、呼吸を速め、今置かれいる状況が分からなくなっていく。
それでも、彼は、私が壊れている姿を見て、真上から思う存分、楽しんでいるようだった。
余裕そうな彼と目が合って、私は目を泳がせる。
「ミシュエル…愛している…。 愛しているよ…。欲しくて、たまらない。」
「私も…。」
彼の肉棒を動かすスピードが速くなる。
私の子宮の入り口に、そっと、優しく口づけを交わしていくようだった。
一回だけではなくて、何度も、何度も、キスをして、愛し合う行為。
肉棒の動きが、愛しさを重ねるように速くなる。
私の子宮の入り口に、そっと、やさしくキスをするみたいに、何度も、何度も押し当てられていく。
ただの快楽じゃない。まるで心と心が溶け合うような、そんな交わり。
彼の呼吸が荒くなっていく。
「ミシュエル…っ、もう…限界だ…」
その声は震えていて、どこか切ない。
奥深くまで何度も押し込まれ、私はその熱さを全身で受け止めようとする。
「好きだ…愛してる…っ、君だけを…!」
「ああ…。わたしも、私も…!!」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


