この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ドMな王妃は、ドSな王様にやらしく溺愛される
第1章 ♡

朝の光で目が覚めた私は、目を細め、彼の姿を確認する。
「レ…レグドル様…。」
彼はすでに起きているようで、どうやら私が寝ている姿をじっくり見つめていたようだった。
彼の香りが染みついたシーツに頬を寄せると、ほんのりとした温もりが残っていて、胸がふわりと温かくなる。
「やっと起きましたか。 おはよう。ミシュエル姫。」
「わ、私、昨日…。」
私がそういうと、彼がくすっと笑った。
「愛おしくて、ついやり過ぎてしまいました。」
「…いいですわ。レグドル様になら、私がありのままでいられますの。」
昨晩の記憶が胸の奥で揺れて、私は思わず頬を赤らめる。
照れた姿を見られたくなくて、思わず毛布で頬を隠そうとしたのに、彼がそれを見透かしたように、近距離で私を観察している。
「今日も美しい。」
そして、きつく抱きしめた。
「愛している。姫。今晩も共に過ごそう。」
耳元で、昨晩と同じ低い声で囁かれ、私は思わず、背中がゾクッとなる。
今夜も、その次の夜も、その次も、私は、レグドル様と愛を確かめ合うのだ。
そう思うと、ユディアル王国の王妃となったことも悪くないかもしれない。
例え、王家のためにスケジュールが多くても、国民からの批判が多発したとしても。
私には、いつも隣にレグドル様がいるから。
愛し、愛されているから。
私も、笑顔で、彼をきつく抱きしめ返した。
/14ページ
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだエモアイコン:怖かった
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ