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美咲と雪乃
第5章 燻る欲情
(…あぁ、気持ちいい……)
今までも少なからず自慰行為で自らを慰めたことはあったが、半端で終わったとは言え女盛りの身体にとって12年振り以上の行為は余りにも刺激的過ぎた。
ましてや其れが知らず知らずの内に思慕していた相手とあれば疼かない筈がない。
扉の隙間から隣室で娘が寝ていることを確認すると、我慢出来なくなった美咲は上着とブラを脱いで乳房を露出。
乳房を持ち上げシコリ勃っている乳首に顔を近付け自らの舌で舐める。
(……私ったら……、凄くイヤらしいことしてる…)
手は恥ずかしい程に濡れている秘部へと伸び、指で陰核亀頭を弄り快楽を更に昂らせる。
(……したい、……山﨑さんと………したくて堪らない…)
山﨑の顔とペニスが脳裏から離れない。
唇を重ねていた時のように口内で舌を動かし、手は乳房と秘部を絶頂に導くように荒々しく蠢き出す。
声こそ押し殺しているものの必然的に荒くなる吐息は、美咲を母親から1人の女性へと回帰させていく。
「………あっ、……んん!」
僅かならに漏れ出る喘ぎ、身体を強張らせながら達する。
久々の自慰と絶頂、女である悦びを思い出させてくれる。
(…アタシ……、こんなにヤラシイんだ…)
ハッと思い出しように扉の隙間から娘を見ると先程と同じように寝息をたてて寝ている姿に安心し身体の強張りが弛む。
未だ残る快楽の余韻に浸りながら、常夜灯の灯る部屋の中をグルリと意味もなく見回す。
薄暗いので朧げにしか見えないがタンスの上に夫と2人で映った写真があることに今更気付く。
(あなた……)
夫のことを思いながらも、それ以上に山崎のことを思い返してしまう。
(…、あたし、もしかして山崎さんの方が好きになってる……)
夫の事は愛している、しかし12年と言う月日は余りにも長過ぎた。
還らぬ夫よりも側にいてくれる山崎への想いが強くなってしまい背徳感を感じると同時に絶頂を迎えたばかりの身体は再び芯が疼き始める。
今までも少なからず自慰行為で自らを慰めたことはあったが、半端で終わったとは言え女盛りの身体にとって12年振り以上の行為は余りにも刺激的過ぎた。
ましてや其れが知らず知らずの内に思慕していた相手とあれば疼かない筈がない。
扉の隙間から隣室で娘が寝ていることを確認すると、我慢出来なくなった美咲は上着とブラを脱いで乳房を露出。
乳房を持ち上げシコリ勃っている乳首に顔を近付け自らの舌で舐める。
(……私ったら……、凄くイヤらしいことしてる…)
手は恥ずかしい程に濡れている秘部へと伸び、指で陰核亀頭を弄り快楽を更に昂らせる。
(……したい、……山﨑さんと………したくて堪らない…)
山﨑の顔とペニスが脳裏から離れない。
唇を重ねていた時のように口内で舌を動かし、手は乳房と秘部を絶頂に導くように荒々しく蠢き出す。
声こそ押し殺しているものの必然的に荒くなる吐息は、美咲を母親から1人の女性へと回帰させていく。
「………あっ、……んん!」
僅かならに漏れ出る喘ぎ、身体を強張らせながら達する。
久々の自慰と絶頂、女である悦びを思い出させてくれる。
(…アタシ……、こんなにヤラシイんだ…)
ハッと思い出しように扉の隙間から娘を見ると先程と同じように寝息をたてて寝ている姿に安心し身体の強張りが弛む。
未だ残る快楽の余韻に浸りながら、常夜灯の灯る部屋の中をグルリと意味もなく見回す。
薄暗いので朧げにしか見えないがタンスの上に夫と2人で映った写真があることに今更気付く。
(あなた……)
夫のことを思いながらも、それ以上に山崎のことを思い返してしまう。
(…、あたし、もしかして山崎さんの方が好きになってる……)
夫の事は愛している、しかし12年と言う月日は余りにも長過ぎた。
還らぬ夫よりも側にいてくれる山崎への想いが強くなってしまい背徳感を感じると同時に絶頂を迎えたばかりの身体は再び芯が疼き始める。

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