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美咲と雪乃
第5章 燻る欲情
無理もない。
望んだ行為が直前でお預け状態になり、膣口が欲しいと待ち侘びている。
再び、指で陰核亀頭や膣口を弄りながら胸を揉み始める。
(……欲しい、山崎さんのが…….)
人差し指を原崎の男根に見立て膣内へと挿入。
「あっ!……」
敏感になった膣内の刺激に思わず漏れ出る喘ぎ。
股を大きく開き、指で山﨑がピストンしているように激しく掻き回して再び絶頂へと誘っていく。
「…ああっ、山﨑さん…….」
小声ながらあえて山﨑の名を口にした時だった。

「……お母さん?」
突如聞こえる娘の声に心臓がドクンと大きく脈打ったかと思うと急いで上着だけを纏い隣室の襖を開ける。
「…なっ、何?どうしたの?」
雪乃は布団から上半身を起こしていたが目は半分寝ており、自分の声に気付いて起きたようではないようだ。
少し安心すると同時に焦燥も隠せない美咲だが暗がりに寝惚けていることが幸いし雪乃は何も気付いてはいなさそう。
「す、少しやり残していたことをしてただけだから大丈夫、直ぐに行くから寝てなさい」
「うん」
隣室でとは言え娘がいる所で山﨑の名前を出して自慰。
大胆なことをしていたと落ち着きを取り戻してはいたが2回目の自慰は中断せざるを得なくなってしまったことで性欲は不燃の状態。

発散できない想いと情欲は、女としての本性を炙り出す。
そのことを、本人である美咲は自覚していないままに翌日を迎えることになる。
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