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美咲と雪乃
第5章 燻る欲情
山﨑への告白と口淫。
その晩、美咲は色んな感情を錯綜させていた。

相手は親子ほど歳の離れた、しかも既婚者だ。
山﨑の妻とも仲が良いだけに自らの行為に悔いがないわけではない。
しかし、自身でも抑えが効かない程に身体も心も山﨑を求めていた。

その感情は娘の雪乃の寝顔を見ても変わらなかった。
昼間の快楽が身体の芯から湧き疼いて仕方ない。
硬く大きくそそり勃ったペニスの感触とカウパーの味が美咲の理性を奪っていく。

抱かれたかった、本当は抱かれていた筈だった。
あと数秒で待ち兼ねた想いと快楽が身を包んでくれる筈だった。
だが、あの物音が邪魔したことで一線を超えられなかった。

「ワシとは何もない方がいい」

山﨑はああ言っていたが、美咲は構わなかった。
例え、男女の関係となり戻れなくなったとしてもと思うくらいに想いが募る。
乳首はシコリ勃ち、僅かなブラの摩擦でも感じる位に乳房の感度があがっているのが分かる。
当然、秘部は下着が既に愛液でグショグショに濡れ溢れ、欲しかったと挿入を待ち侘びている疼きが止まらない。
(…我慢できない)
1人、疼きを抑える為に隣室で着衣の上から胸を触り始めると原崎に揉まれた時を思い出し乳房や乳首を指で摘み弄りだす。
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