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悪夢の家
第2章 悪夢の始まり
夜。紗奈はもう寝たようだ。

冷房をかけているにも関わらず、蒸し暑い夜が続く。

紗奈も、半袖半ズボンのパジャマを着て、寝に入った。
流石に話しかけてくる勇気はなかったようだ。おかげで睡眠薬を飲ませられなかった。

だが、決行は今夜である。



紗奈の部屋に入ると、女特有の甘い香りで満ちていた。
暗がりに目が慣れるまで待つこと、5分。今夜は満月。
月明かりが紗奈のベッドを照らし、シルエットをくっきりと浮かび上がらせる。

ゆっくりと忍び寄り、まずは匂いを嗅ぐ。
シャンプーとリンスの香りが辺りには漂い、妖精が寝ているかのようである。

まずは起こさないよう、慎重にズボンを脱がしていく。白い太ももが露わになり、いっそう興奮が高まる。風呂のショックが大きかった紗奈は、まだ起きない。

次は、上着のボタンを外していく。1つ、また1つと外すにつれ、白い鼠径部、臍、ブラジャーが露出する。

ここで、紗奈の目を慎重に手で塞ぎ、写真を撮る。

ここからは、起きてもいい。

一気にパンツを脱がし、ピタリと閉じた割れ目にしゃぶりつく。
紗奈の躰がビクりと動いた。
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