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悪夢の家
第3章 終わらなかった夢
8/3? 時刻はちょうど日付をまたいだ頃だろう。
破瓜の感触を楽しんだ私は、紗奈から肉棒を引き抜き、その躰をもう一度見渡した。
今しがた破られたばかりの割れ目からは、薄っすらと赤が混じった、検診で飲むバリウムのような液体が溢れてきている。肩で息をする紗奈は、放心状態のようだ。
ベッドから手を伸ばし、電気をつける。
「えぇ....!!うそ...!!」
紗奈からは驚愕の声が漏れる。当然だ。
昨日まで慕っていた父に、隅々まで汚されたのだから。
「紗奈、お前は俺のものだ。」
慌てて服を着ようとする紗奈の躰を掴み、再び押し倒す。
「いや!やめて!!お願い!」
懇願する娘の声は、萎えかけた私の肉棒を容赦なく復活させた。
暴れる紗奈を抑え込み、足が動かないように膝の上に座る。
用意したのは、黒い粘着テープだ。
「そんなの...だめだよ!パパ、まって!だめだって!!」
焦りに満ちた声が、部屋を満たす。
必死に抵抗しようとする紗奈を無視し、2本の腕を掴む。
自由を奪われた紗奈はもはやなにもできない。
そのまま紗奈の頭上に腕をもっていき、手首に粘着テープを巻き付ける。
白い躰に、黒い粘着テープが一点の墨のように目立つ。
布団の端に寄せてあったスマホを取り、割れ目から上を写真に納める。苦悶する表情は羞恥と絶望へと変わり、ようやくこれから行われることを理解したようだ。
破瓜の感触を楽しんだ私は、紗奈から肉棒を引き抜き、その躰をもう一度見渡した。
今しがた破られたばかりの割れ目からは、薄っすらと赤が混じった、検診で飲むバリウムのような液体が溢れてきている。肩で息をする紗奈は、放心状態のようだ。
ベッドから手を伸ばし、電気をつける。
「えぇ....!!うそ...!!」
紗奈からは驚愕の声が漏れる。当然だ。
昨日まで慕っていた父に、隅々まで汚されたのだから。
「紗奈、お前は俺のものだ。」
慌てて服を着ようとする紗奈の躰を掴み、再び押し倒す。
「いや!やめて!!お願い!」
懇願する娘の声は、萎えかけた私の肉棒を容赦なく復活させた。
暴れる紗奈を抑え込み、足が動かないように膝の上に座る。
用意したのは、黒い粘着テープだ。
「そんなの...だめだよ!パパ、まって!だめだって!!」
焦りに満ちた声が、部屋を満たす。
必死に抵抗しようとする紗奈を無視し、2本の腕を掴む。
自由を奪われた紗奈はもはやなにもできない。
そのまま紗奈の頭上に腕をもっていき、手首に粘着テープを巻き付ける。
白い躰に、黒い粘着テープが一点の墨のように目立つ。
布団の端に寄せてあったスマホを取り、割れ目から上を写真に納める。苦悶する表情は羞恥と絶望へと変わり、ようやくこれから行われることを理解したようだ。

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