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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第20章 国生みの島と出会いの縁(前編)
一通り身綺麗にし、湯船に浸かる。
ほおっ・・・
思わず声が漏れそうになる。身体がじんわりと温まり、さっき素直さんに抱きついていたのとは違う種類の心地よさを感じた。すっかり日が昇った屋外は、真っ青にキラキラと輝いており、その景色は壮観だった。
お湯に浸かりながら、今日の予定を思い返してみる。
そう言えば、二日目の旅程は『秘密♪』って書いてあったな・・・
一応聞いてみたのだけれども、『そこはシークレットツアーで』と言われていたのだった。
なにか、彼なりの考えがあるみたい。
いずれにせよ楽しみだ。昨晩は結構遅くなったけれども、いっぱいエッチして、いっぱい彼に引っ付いて寝たせいかな、いつもより深く眠った気がする。眠かったり、ヘロヘロという感じはない。
むしろ、朝から温泉につかって、元気10倍くらいだ。
今日も・・・楽しい旅になりそうだな・・・
大パノラマの窓の外、青い空を見上げる。
これからの旅の予感に私の胸はドキドキと躍っていた。
ほおっ・・・
思わず声が漏れそうになる。身体がじんわりと温まり、さっき素直さんに抱きついていたのとは違う種類の心地よさを感じた。すっかり日が昇った屋外は、真っ青にキラキラと輝いており、その景色は壮観だった。
お湯に浸かりながら、今日の予定を思い返してみる。
そう言えば、二日目の旅程は『秘密♪』って書いてあったな・・・
一応聞いてみたのだけれども、『そこはシークレットツアーで』と言われていたのだった。
なにか、彼なりの考えがあるみたい。
いずれにせよ楽しみだ。昨晩は結構遅くなったけれども、いっぱいエッチして、いっぱい彼に引っ付いて寝たせいかな、いつもより深く眠った気がする。眠かったり、ヘロヘロという感じはない。
むしろ、朝から温泉につかって、元気10倍くらいだ。
今日も・・・楽しい旅になりそうだな・・・
大パノラマの窓の外、青い空を見上げる。
これからの旅の予感に私の胸はドキドキと躍っていた。

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