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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第19章 結びの島と溢れる想い(後編)
おかしいなと思った瞬間、扉を支えていた私の手首がむんずと握りしめられた。

ドキドキドキッ!!

「にゃああっ!」
「ゆ・・・ゆらさん!!!」

開いた扉の背後に素直さんがいたらしく、そこから伸びてきた手に私は捕まっている状態だった。バンともう片方の手で扉が開かれると、ふわっと私の身体が浮遊する感覚がある。

へっ・・・?

何が起こっているのかわからないまま、私の身体は横抱き・・・いわゆるお姫様抱っこの状態にされていた。

な、何、ナニ、なに!?

まるで天岩戸伝説だ。岩戸から、ちょっと顔を覗かせた天照大神を引っ張り出す力持ちの神様、天手力男(あまのたぢからお)よろしく、興奮しきって全身の筋肉が怒張した(ようにこの時は見えた)素直さんに、私は子猫みたいに軽々とベッドまで運ばれてしまったのである。

そして、ぽん、とベッドに四つん這いにされると・・・

「にゃ・・・にゃああっ!!」

腰を高く上げた姿勢のまま、クロッチレスのショーツから丸見えになっているオマンコがベチャベチャと勢いよく舐められるのを感じる。ザラザラっとした生暖かい舌が背後から私の大事なところをむしゃぶりつくしていく。

「にゃあああああっ♡」

べちゃべちゃべちゃ・・・ぺろぺろ・・・ぐにぐにっ・・・
ちゅっちゅ・・・べろんべろん・・・

大きく舐め上げられ、クリトリスをこねられ、大陰唇にキスをされ、
吸われ、舌を差し入れられて

「にゃあっ!ダメダメぇ!!イク・・・イッちゃうからぁ!!」

感じるたびにアナルがきゅきゅっと締まって、それが新たな刺激になって、オマンコが敏感になって、そこをベチャベチャに舐め上げられて、更にアナルとオマンコが敏感にさせられて・・・

も・・・もうダメェ!!

「い・・・イクぅうっ!」

ビクぅっと自分の意志に反して身体が大きく震えるのを感じる。瞬間、ぎゅっとしまったアナルが中にあるプラグの異物感を強調する。

いやああぁああっ!!!
こ、これ、自分でするのと全然違うぅ!!

「ゆ・・・らさん!しっぽ、めっちゃセクシーです!」
クイッとしっぽが引っ張られ、その刺激で、イってるオマンコがきゅんと切なく震える。

ダメェ!!それ、引っ張っちゃダメェ!!
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