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御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第19章 結びの島と溢れる想い(後編)
や・・・やる・・・わ!

そうと決まれば、今のふわふわしっぽアタッチメントを取り外し、まずはおトイレ。ウォシュレット機能でお尻をよく洗ってみたりして。そして、テールプラグのプラグ部分をお水できれいにする。

そこにローションを塗りつけていく。慎重に全体に塗りつけて、ついでにアナルにも少しローションを付ける。

本当に素直さん・・・シリコンローション買ってきたんだ・・・

知らない人もいるかも知れないが、普通の水溶性ローションだと、長時間つけているとお尻の中で乾いてしまい、プラグと皮膚がくっついて大変なことになる。ところがシリコンローションだとそんな心配はない。ずっとつけてても乾燥することがないのだ。

勉強してきた、というのは本当らしい。
そして、それを知ってる私も大概である。

くにくにっとアナルの入口を自分の指でほぐしつつ、準備ができたなと思ったところで、プラグの先をきゅっと押し当てる。ひやりと冷たい感触。でもすぐに体温が乗り移っていく。

少し力を入れると、くぷっと入口が広がっていく感覚。
少しだけ、押し広げられる違和感があるので、そこでしばらく待つ。少し引いて、また少し挿れて、2〜3回繰り返すとすっかりそこはほぐれてきてしまい、なんとなれば気持ちよくなってすらくる。

「んんっ・・・」

チュッと力を入れると、クプッとした感じがして、一瞬だけ軽い痛みがあり、後は半ば自動的にちゅるんとプラグが飲み込まれていく。この瞬間がなんとも気持ちよかったりする。

は・・・入っちゃった・・・

『しっぽ』の部分を手で擦ると、なんとなく振動がお尻の中にも伝わってくる感じがする。自分ではよく見えないが、とてつもなくセクシーな感じではないだろうか・・・

『中』に軽い違和感があるくらいで装着感自体は問題ない。

一応、鏡でお耳やチョーカーの位置、下着のズレなんかをちょっとお直し。くるっと振り返って長い黒猫のしっぽがたらんと垂れていることを確認する。

うううっ・・・動くたびにこれ、お尻の中に響くんですけど・・・

カチャッと扉を開けて、そーっと顔を出し、ベッドの方を窺う。

・・・あれ?

そこにいるはずの素直さんがいない?
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