この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
御朱印女と怪談男〜にさつめっ☆〜
第19章 結びの島と溢れる想い(後編)
もしかしたら素直さんの方も我慢できなくなったのかもしれない。やおら私の手首を掴むとぐいとベッドの方に引っ張り込んでくる。
「ゆらさん!可愛すぎです!!!!」
ぱふんとベッドに押し倒され、あっという間の床ドン体勢。
ギラギラっとした目で上から見下されてしまって、その体中からほとばしるオーラというか、迫力というか、それに私のほうが気圧されてしまう。
ついでに、つつっと彼の下半身に視線をやると、どうやら彼の方もすでに下着を脱いでいたらしい。浴衣の合わせのあたりからおっきくなった『アレ』が顔をのぞかせていた。
ゴクリ・・・
もう一度ちらっと素直さんの目を見る。
今まで見たどの時よりも、目がギンギンだ。
や・・・やばいかも・・・
ここにきて、『もしかしたら私はとんでもないことをしてしまったのではないか』と、これから起こることを予感してちょっと身震いしたりした。
「ゆ・・・ゆら・・・さん!」
ちゅ、ちゅ、ちゅ・・・ちゅちゅ・・・
「きゃん♡」
それは唐突に始まったキスの嵐。
唇はもちろん、額に、頬に、首筋、デコルテ、ぷるんとあらわになった乳首にも、ものすごい勢いのキスが降ってくる。
ひゃあああっ♡
「その唇も、可愛くて・・・素敵すぎて、もう!」
素直さん、興奮が行為に追いついてないといった具合だ。
「きゃああっ♡」
キュッと抱きしめられ、ぺろんと首筋を舐めあげられて、私は本物のネコのような鳴き声を上げてしまう。
ああっ!や、やっぱりこうなるのね〜〜〜
ちゅぱちゅぱと丸出しの乳首を舌でねぶられ、指でこねられ、じんじんと胸の奥に響く快感に、あっという間に頭の中がふわふわになっていく。
「ちょ、ちょっと・・・ま、待って素直さん!」
一旦落ち着いてぇ!という気持ちだったが、そんなことで止まるような感じでは全然なかった。カリッと乳首を甘噛されて、ちょっと強めに揉みしだかれて、私のM気がバリバリに刺激されてしまう。
あああっ・・・ダメダメ、ダメぇ!!!
今日は私がしてあげる番だと思ったのに〜なんていう思いはあっという間に霧散してしまった。彼の容赦ない攻めが、下半身に及ぶ。
「ゆらさん!可愛すぎです!!!!」
ぱふんとベッドに押し倒され、あっという間の床ドン体勢。
ギラギラっとした目で上から見下されてしまって、その体中からほとばしるオーラというか、迫力というか、それに私のほうが気圧されてしまう。
ついでに、つつっと彼の下半身に視線をやると、どうやら彼の方もすでに下着を脱いでいたらしい。浴衣の合わせのあたりからおっきくなった『アレ』が顔をのぞかせていた。
ゴクリ・・・
もう一度ちらっと素直さんの目を見る。
今まで見たどの時よりも、目がギンギンだ。
や・・・やばいかも・・・
ここにきて、『もしかしたら私はとんでもないことをしてしまったのではないか』と、これから起こることを予感してちょっと身震いしたりした。
「ゆ・・・ゆら・・・さん!」
ちゅ、ちゅ、ちゅ・・・ちゅちゅ・・・
「きゃん♡」
それは唐突に始まったキスの嵐。
唇はもちろん、額に、頬に、首筋、デコルテ、ぷるんとあらわになった乳首にも、ものすごい勢いのキスが降ってくる。
ひゃあああっ♡
「その唇も、可愛くて・・・素敵すぎて、もう!」
素直さん、興奮が行為に追いついてないといった具合だ。
「きゃああっ♡」
キュッと抱きしめられ、ぺろんと首筋を舐めあげられて、私は本物のネコのような鳴き声を上げてしまう。
ああっ!や、やっぱりこうなるのね〜〜〜
ちゅぱちゅぱと丸出しの乳首を舌でねぶられ、指でこねられ、じんじんと胸の奥に響く快感に、あっという間に頭の中がふわふわになっていく。
「ちょ、ちょっと・・・ま、待って素直さん!」
一旦落ち着いてぇ!という気持ちだったが、そんなことで止まるような感じでは全然なかった。カリッと乳首を甘噛されて、ちょっと強めに揉みしだかれて、私のM気がバリバリに刺激されてしまう。
あああっ・・・ダメダメ、ダメぇ!!!
今日は私がしてあげる番だと思ったのに〜なんていう思いはあっという間に霧散してしまった。彼の容赦ない攻めが、下半身に及ぶ。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


