この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
人妻さんのマチアプ事情
第3章 貞淑妻 典子さん(35)のマチアプ事情
そこには、ただ強い雄に屈服し、その種を欲する「牝」の本能があるのみ。
「イクぞっ! 典子っ!!」
ギシギシと悲鳴を上げるベッド。
ユウヤは最後にして最大の突き上げを見舞い、彼女の最深部を打ち抜く。
「オラッ! 孕めっ!」
「典子っ! 孕めッ!!」
「ユウヤさんっ! あぁぁぁぁぁぁっ!!」
典子が白目を剥いて絶頂に達した瞬間、熱い衝動が彼女の深奥へと解き放たれた。
――びゅるるるっ、びゅるるっ!!
コンドームという隔たりを失った生の奔流が、典子の子宮口を激しく叩き、内部を熱く染め上げていく。
それは、典子の肉体をユウヤの「所有物」へと書き換える、決定的な終焉の瞬間だった…。
激しい抽送の余韻を噛みしめる間もなく、ユウヤは典子の体から無造作に自身を引き抜いた。
結合部から溢れ出す自らの精液を気にする素振りも見せず、彼は枕元に放り投げていたスマホを手に取る。
「……あー、今のマジでヤバかったわ(笑)」
人妻の中に、思う存分に射精してユウヤの顔には、先ほどまでの熱情など微塵も残っていない。
彼は事務的に撮影した動画を確認し、SNSか何かに興じるように画面をスワイプし始めた。
一方、典子は、ユウヤに放置されたままベッドに横たわっており、その両足はまだ力なく開かれている。
内側からはユウヤに注ぎ込まれたばかりの熱い液体が、シーツを汚しながら絶え間なく溢れ出していた。
「ユ、ユウヤさん……」
震える手で、典子は自分を見向きもしないユウヤの逞しい腕に縋り付く。
自分が「ユウヤの子供を孕んでもいい」とまで口走った事実に、遅まきながら戦慄が走る。
「ねえ、ユウヤさん。また、会ってくれるよね……?」
媚びるような、縋るような典子の問いかけ。
しかし、ユウヤはスマホの青白い光に照らされたまま、「あー、気が向いたらね」と、生返事を返すだけだった。
「イクぞっ! 典子っ!!」
ギシギシと悲鳴を上げるベッド。
ユウヤは最後にして最大の突き上げを見舞い、彼女の最深部を打ち抜く。
「オラッ! 孕めっ!」
「典子っ! 孕めッ!!」
「ユウヤさんっ! あぁぁぁぁぁぁっ!!」
典子が白目を剥いて絶頂に達した瞬間、熱い衝動が彼女の深奥へと解き放たれた。
――びゅるるるっ、びゅるるっ!!
コンドームという隔たりを失った生の奔流が、典子の子宮口を激しく叩き、内部を熱く染め上げていく。
それは、典子の肉体をユウヤの「所有物」へと書き換える、決定的な終焉の瞬間だった…。
激しい抽送の余韻を噛みしめる間もなく、ユウヤは典子の体から無造作に自身を引き抜いた。
結合部から溢れ出す自らの精液を気にする素振りも見せず、彼は枕元に放り投げていたスマホを手に取る。
「……あー、今のマジでヤバかったわ(笑)」
人妻の中に、思う存分に射精してユウヤの顔には、先ほどまでの熱情など微塵も残っていない。
彼は事務的に撮影した動画を確認し、SNSか何かに興じるように画面をスワイプし始めた。
一方、典子は、ユウヤに放置されたままベッドに横たわっており、その両足はまだ力なく開かれている。
内側からはユウヤに注ぎ込まれたばかりの熱い液体が、シーツを汚しながら絶え間なく溢れ出していた。
「ユ、ユウヤさん……」
震える手で、典子は自分を見向きもしないユウヤの逞しい腕に縋り付く。
自分が「ユウヤの子供を孕んでもいい」とまで口走った事実に、遅まきながら戦慄が走る。
「ねえ、ユウヤさん。また、会ってくれるよね……?」
媚びるような、縋るような典子の問いかけ。
しかし、ユウヤはスマホの青白い光に照らされたまま、「あー、気が向いたらね」と、生返事を返すだけだった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


