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人妻さんのマチアプ事情
第3章 貞淑妻 典子さん(35)のマチアプ事情
[プロフィール画面]
名前:典子(35歳)
職業:主婦
「はじめまして。主婦の典子といいます。
実は、寝取られ願望のある夫の公認で、新しくお相手をしてくださる方を探しています。
夫の目の前で、私をメチャクチャにしてくれるような……逞しくて強引な方が理想です。
よかったら、仲良くしてください」
プロフィールを投稿した直後、次々とメッセージの通知が届く。
画面に並ぶ、若くて日焼けした男たちの写真を見つめる典子の指には、あの日と同じ結婚指輪が、皮肉なほど鈍く光っていた。
「……ねえ、あなた。この人、ユウヤさんより凄そうよ」
典子の潤んだ瞳が誠司を見つめる。誠司は歪んだ興奮に震えながら、妻の細い肩を抱き寄せた。
「ああ……。今度は、僕が側で見ているからね。いいね、典子?」
(完)
名前:典子(35歳)
職業:主婦
「はじめまして。主婦の典子といいます。
実は、寝取られ願望のある夫の公認で、新しくお相手をしてくださる方を探しています。
夫の目の前で、私をメチャクチャにしてくれるような……逞しくて強引な方が理想です。
よかったら、仲良くしてください」
プロフィールを投稿した直後、次々とメッセージの通知が届く。
画面に並ぶ、若くて日焼けした男たちの写真を見つめる典子の指には、あの日と同じ結婚指輪が、皮肉なほど鈍く光っていた。
「……ねえ、あなた。この人、ユウヤさんより凄そうよ」
典子の潤んだ瞳が誠司を見つめる。誠司は歪んだ興奮に震えながら、妻の細い肩を抱き寄せた。
「ああ……。今度は、僕が側で見ているからね。いいね、典子?」
(完)

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