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人妻さんのマチアプ事情
第3章 貞淑妻 典子さん(35)のマチアプ事情
その言葉に嘘はない。ただし、それは「今、この瞬間」だけの熱狂だ。

目の前の人妻を完全に堕とし、己の征服欲と女遍歴に箔をつけたいだけのゲスな欲望。

そして、完落ちした女を本能的に孕ませたいという、若牡特有の無責任な生殖本能が、もっともらしい「愛の言葉」を吐き出させていた。

「ユウヤさん……嬉しい。私も、好き……っ♡」

ついに典子は陥落した。

自分から顔を上げ、渇望するようにユウヤに唇を重ねる。

「典子、好きだよ。……もうお前は俺の物だ。愛してるよ、典子」

無責任で、その場限りの甘い言葉。それが、貞淑だったはずの人妻にとどめを刺した。

「ユウヤさん。好き……好きっ♡ ユウヤさんの女にして……っ」

それが単なる征服欲を満たすための嘘だとも知らず、池田典子、35歳。彼女はただの溺れた女になり果て、23歳の若造に必死に媚びを売る。

「じゃあ、今日はいっしょにイクか?」

「イキたい……ユウヤさんと一緒に、イキたい……っ♡」

うっとりと目を細め、悦びに顔を歪ませる典子。

ユウヤは彼女の腰をさらに強く引き寄せ、最後の一撃を打ち込む準備を整える。

「じゃあ、このまま出すぞ……。典子の中、出すからな」

「出して……っ。私の中に、いっぱいいっぱい、出して……っ♡」

「妊娠してもいいよな!? 俺の子供、孕むよな!?」

ユウヤは、もはや理性の欠片もない、獣のような生殖本能を剥き出しにして叫ぶ。

「いい……っ! 妊娠してもいいっ! ユウヤさんの赤ちゃん……欲しいっ!!」

典子は下からユウヤにしがみつき、自ら子宮を差し出すように腰を突き上げた。
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