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人妻さんのマチアプ事情
第3章 貞淑妻 典子さん(35)のマチアプ事情
だが、重力に任せてさらに腰を沈めていけば、内壁を強引に抉られるような快感が全身を貫いた。

「ああっ……ああああんっ……!!」

もはや隠しようのない、あられもない喘ぎ声が上がる。 

やがて、典子の柔らかな肉とユウヤの腰が隙間なく密着した。

典子はついに、自らの意思で23歳の男と最奥まで繋がってしまったのだ。

「どう? 奥さん。根元までみっちり入ったよ」 

真下から見上げるユウヤは、勝ち誇ったような余裕の表情を崩さない。 

「す……スゴい……。ダメ……こんなの……。おおきい……っ」

繋がったまま、典子は今さらながらに内側を占拠するモノの質量を実感し、戦慄に近い悦びに震えていた。

「人生2本目のチンポはどうだよ?」

「き、気持ちいいです……っ。奥……奥に、当たるの……気持ちよくて……」

「旦那のチンポじゃ、そこまで届かない?」

ユウヤの意地の悪い問いに、典子は結婚指輪の光る指を震える口元に当てると、逆らうことなく力強く首を縦に振った。

「届かない……。ユウヤさんと、全然……違うの……っ」 

「ここか? ここがいいんだろ?」 

ユウヤが下からグイと突き上げ、子宮口をダイレクトに刺激する。  

「あぁんっ! それっ! そこぉっ……! 凄いっ!凄いっ!凄ぃっ!!」

「ほら、旦那に報告しろよ(笑)」

「あ、あなた……っ。あなたのオチンポじゃ届かないところ……ユウヤさんのオチンポで……突いてもらってます……っ。気持ち、いい……っ!」
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