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人妻さんのマチアプ事情
第3章 貞淑妻 典子さん(35)のマチアプ事情
それは、カメラの向こうで震えているであろう誠司に、逃げ場のない完全敗北を突きつける残酷な告白だった。

「あんっ……あんっ……あんっ……!」 

ギシ……ギシ……ギシ……。

ユウヤの腰に跨り、典子は夢中で腰を前後させている。

甘い吐息を漏らし、一定のリズムでベッドを軋ませるその姿に、もはやこれまでの慎みはない。

激しい動きに合わせ、彼女の豊満なバストが上下に揺れ動く。

その先端は、典子の昂りを示すようにツンと上を向き、猛烈な興奮状態を雄弁に物語っていた。 

ユウヤは、その揺れるバストを我が物顔で下から鷲掴みにした。

「いいよ、奥さん。その調子(笑)」 

時折、下からグイと腰をグラインドさせ、典子の前後運動をさらに深く、鋭くリードする。

経験豊富な23歳の若造が、年上の人妻を肉体も精神も完全に掌握し、自分好みの「雌」へと作り変えていく。

「あんっ……いぃ……あんっ……凄ぃ……あんっ……気持ちいい……っ」

カメラが捉えているのは、ユウヤの上で一心不乱に腰を前後させる典子の姿だ。

先ほどまであれほど羞恥に震えていた彼女は、今やカメラの存在すら意識から消え去っているようで、ただひたすらに子宮から突き上げられる快感に身を委ねている。

ユウヤは不意に上半身を起こすと、典子の柔らかな腰と尻を強引に引き寄せた。

「おっと、奥さん……こっちおいで」

バランスを崩した典子は、支えを求めるように自然とユウヤの首に抱きつく。

対面座位で隙間なく密着する、35歳の熟れた艶っぽい人妻と、逞しく日焼けした23歳の若牡。

白く滑らかな肌と、健康的な浅黒い肌が重なり合い、混じり合う――。
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