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義姉さんは俺の肉便器♪
第3章 肉便器まであと2日
流士は、茶化すように麻由子を褒めると、そのまま汚れた性器を、腰に纏わりついてる麻由子のタイトスカートで拭った。

流士は、満足すると麻由子の両手にかけられた手錠を外した。

「義姉さん、何寝てんだよ、まだ終わりじゃねーぞ」

流士は、麻由子の頬を叩いて意識を覚醒させると、ニヤリと下卑た笑みを浮かべる。

「さぁて、今日はこれも使ってみるか♪」

彼はそう言いながら、近くに置いていたバッグをまさくをり、ゴムやプラスチックの、様々な形状をした怪しげな道具を取り出す。

その全てが、麻由子の目に馴染みのない、異常な目的を持つものだとすぐに理解できた。

麻由子の完璧に武装されていた秘書の姿は、ブラウスは引きちぎられ、スカートは性器を拭われ、ストッキングは破られている。

その無残な姿で、彼女はベッドに横たわったまま、恐怖に目を見開いた。

「な、何よ、それ……?」

麻由子の声は震えていた。その道具たちが何のためにあるのか、本能的に悟ったからだ。

それらは、アナルを開発するための、玩具と潤滑剤だった。

「なーんだ、義姉さん。これ知らねぇの?一流企業の美人秘書のくせに♪」

彼は、取り出した道具の一つを手に取り、麻由子の顔の近くで弄んでみせた。

それは、先端が細く、徐々に太くなるプラグ状の器具だった。
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