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義姉さんは俺の肉便器♪
第5章 義姉さんは俺の肉便器♪
数ヶ月後。
リビングで、麻由子と流士が親密そうに談笑しているのを横目に、誠一は違和感と安堵の混じった表情で二人を見つめた。
「なんだ?お前たち、最近仲良いな。いっつも一緒にいるじゃないか。前はあんなに喧嘩してたのに」
誠一の顔には、二人の関係を露ほども疑っていない様子がありありと見て取れた。
彼の目には、二人が単に義理の姉弟として和解したように映っている。
「ええ……流士くんたら、私の知らないことをたくさん教えてくれるから。凄く楽しいの」
麻由子の言葉には真実が混ざっていた。
流士は、世間には絶対に出せない、性の裏側や肉体の快楽を、徹底的に麻由子に教えてくれたのだ。
麻由子は、誠一に近づくと、最高の笑顔を向けた。
「それから誠一さん。今日はとっても嬉しい報告があるの」
「私、妊娠したわ」
麻由子が誠一に告げた言葉に、誠一は驚き、そして最高の喜びを顔中に浮かべた。
(でも、ごめんさい、誠一さん。)
麻由子は心の中で謝った。
元一流企業の美人秘書、和歌田 麻由子は、義弟に心も体も調教され尽くし、誠一の知らないところで、胎内に永遠の秘密を宿した。
そして、純粋な喜びに満たされた誠一の祝福を聞きながら、麻由子は最も淫らで、最も安堵した表情で、ソファに座る流士と目を合わせていた。
【完】
リビングで、麻由子と流士が親密そうに談笑しているのを横目に、誠一は違和感と安堵の混じった表情で二人を見つめた。
「なんだ?お前たち、最近仲良いな。いっつも一緒にいるじゃないか。前はあんなに喧嘩してたのに」
誠一の顔には、二人の関係を露ほども疑っていない様子がありありと見て取れた。
彼の目には、二人が単に義理の姉弟として和解したように映っている。
「ええ……流士くんたら、私の知らないことをたくさん教えてくれるから。凄く楽しいの」
麻由子の言葉には真実が混ざっていた。
流士は、世間には絶対に出せない、性の裏側や肉体の快楽を、徹底的に麻由子に教えてくれたのだ。
麻由子は、誠一に近づくと、最高の笑顔を向けた。
「それから誠一さん。今日はとっても嬉しい報告があるの」
「私、妊娠したわ」
麻由子が誠一に告げた言葉に、誠一は驚き、そして最高の喜びを顔中に浮かべた。
(でも、ごめんさい、誠一さん。)
麻由子は心の中で謝った。
元一流企業の美人秘書、和歌田 麻由子は、義弟に心も体も調教され尽くし、誠一の知らないところで、胎内に永遠の秘密を宿した。
そして、純粋な喜びに満たされた誠一の祝福を聞きながら、麻由子は最も淫らで、最も安堵した表情で、ソファに座る流士と目を合わせていた。
【完】

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