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義姉さんは俺の肉便器♪
第3章 肉便器まであと2日
しかし、鏡に映る完璧な姿とは裏腹に、麻由子の胸中には激しい苛立ちと屈辱が渦巻いていた。
会社に出勤するのではなく、軽蔑すべきゲスな義弟に、淫らな目的で呼び出されたという事実が、彼女のプライドをひどく傷つけた。
(この服装は、私の武器であり、鎧だわ。あんなヤツに私を侮辱する資格がないことを、思い知らせてやる)
麻由子が駅の待ち合わせ場所に到着すると、予想通り流士がそこに立っていた。
彼の服装は、麻由子とは雲泥の差だった。
昨日と同じだらしないハーフパンツに、派手なTシャツという姿は、麻由子の完璧な秘書スタイルとは対極にある。
「時間通りだね。さすが一流企業の美人秘書♪」
流士は、麻由子の全身を舐めるように見ると、下卑た笑いを浮かべた。
麻由子は、その視線に嫌悪感を覚え、流士を見下ろすように冷たい視線を向けた。
「用件は何ですか。早く済ませてください」
流士は、麻由子の冷たい態度すら楽しむように、肩を竦めた。
「へへっ、ツンツンしてんね。まあ、すぐ終わるよ。じゃあ行こうか♪」
流士は、麻由子の返答を待たず、楽しそうに歩き出した。
しかし、一流企業の美人秘書として完璧に着飾った麻由子は、だらしない義弟と並んで歩くことを嫌がり、少し離れて後をついて行った。
二人は、賑やかな繁華街から一歩入った裏通りへと進む。やがて、派手な建物が並ぶホテル街へと入っていった。
会社に出勤するのではなく、軽蔑すべきゲスな義弟に、淫らな目的で呼び出されたという事実が、彼女のプライドをひどく傷つけた。
(この服装は、私の武器であり、鎧だわ。あんなヤツに私を侮辱する資格がないことを、思い知らせてやる)
麻由子が駅の待ち合わせ場所に到着すると、予想通り流士がそこに立っていた。
彼の服装は、麻由子とは雲泥の差だった。
昨日と同じだらしないハーフパンツに、派手なTシャツという姿は、麻由子の完璧な秘書スタイルとは対極にある。
「時間通りだね。さすが一流企業の美人秘書♪」
流士は、麻由子の全身を舐めるように見ると、下卑た笑いを浮かべた。
麻由子は、その視線に嫌悪感を覚え、流士を見下ろすように冷たい視線を向けた。
「用件は何ですか。早く済ませてください」
流士は、麻由子の冷たい態度すら楽しむように、肩を竦めた。
「へへっ、ツンツンしてんね。まあ、すぐ終わるよ。じゃあ行こうか♪」
流士は、麻由子の返答を待たず、楽しそうに歩き出した。
しかし、一流企業の美人秘書として完璧に着飾った麻由子は、だらしない義弟と並んで歩くことを嫌がり、少し離れて後をついて行った。
二人は、賑やかな繁華街から一歩入った裏通りへと進む。やがて、派手な建物が並ぶホテル街へと入っていった。

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