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義姉さんは俺の肉便器♪
第3章 肉便器まであと2日
麻由子は、焼けつくような喉の違和感を押し殺し、精一杯の「妻の笑顔」を顔に貼り付けた。
「誠一さん、おはようございます。すぐにご飯、できますから」
「そうか。じゃあ俺、顔洗ってくるよ」
誠一は、たった今、愛する妻が実の弟の猛々しい欲望を口内で受け止めていたなどとは、夢にも思っていないようだった。
その直後、彼女のポケットでスマートフォンが振動した。
見ると、メッセージアプリの通知が表示されている。送り主は流士だった。
【9時に駅に集合♪一流企業秘書のときの服着てきてね。時間厳守!】
誠一が仕事に出かけた後、麻由子はすぐに動いた。
彼女はまず、シャワーを浴びて心身を整え、鏡台に向かった。
顔には念入りなメイクを施し、髪はきっちりとアップにセットする。
それは、一流企業の美人秘書として働いていた頃の、隙のない麻由子の姿だった。
そして、クローゼットから取り出したのは、秘書時代に着ていた上品な白のブラウスに、シックなジャケットと、タイトスカート。
足元は、引き締まったふくらはぎを強調する黒いストッキングに、ハイヒールを履く。
そこに立っていたのは、数時間前にキッチンで屈辱的な口奉仕を強要されていた女性ではない。
すべてが計算され尽くした「できる女」、一流企業の美人秘書そのものだった。
「誠一さん、おはようございます。すぐにご飯、できますから」
「そうか。じゃあ俺、顔洗ってくるよ」
誠一は、たった今、愛する妻が実の弟の猛々しい欲望を口内で受け止めていたなどとは、夢にも思っていないようだった。
その直後、彼女のポケットでスマートフォンが振動した。
見ると、メッセージアプリの通知が表示されている。送り主は流士だった。
【9時に駅に集合♪一流企業秘書のときの服着てきてね。時間厳守!】
誠一が仕事に出かけた後、麻由子はすぐに動いた。
彼女はまず、シャワーを浴びて心身を整え、鏡台に向かった。
顔には念入りなメイクを施し、髪はきっちりとアップにセットする。
それは、一流企業の美人秘書として働いていた頃の、隙のない麻由子の姿だった。
そして、クローゼットから取り出したのは、秘書時代に着ていた上品な白のブラウスに、シックなジャケットと、タイトスカート。
足元は、引き締まったふくらはぎを強調する黒いストッキングに、ハイヒールを履く。
そこに立っていたのは、数時間前にキッチンで屈辱的な口奉仕を強要されていた女性ではない。
すべてが計算され尽くした「できる女」、一流企業の美人秘書そのものだった。

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