この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第27章 2026年4月 ~桜の季節の訪れ~
それから10分少々…経過したころに
旦那さんが帰って来たみたいで。
玄関の方からガチャガチャと音が聞こえて
玄関まで旦那さんをお出迎えしに行った。
「港斗、お帰りなさい」
『あ、巴!
出迎えてくれたんですね。
ただいま戻りました』
「今日は、ロールキャベツだよ」
『ロールキャベツですか?良いですね。
ちょっと待っててくださいね、
手洗って、服着替えて来ますんで』
旦那さんが手を洗って
スーツから部屋着に着替えに行って
私はその間にもう1度、
ロールキャベツを温め直して
テーブルの上に置いた。
ロールキャベツだけだと寂しいので
電子レンジで作れる、
ブロッコリーとゆで卵の
チーズ焼きも作っておいたので
それも一緒にテーブルの上に置いた。
昨日作っておいたタコと
きゅうりとパプリカの
ダイスカットのマリネも
2日ほどは冷凍庫で保存できるし
色どりも鮮やかでお口直しに丁度いい。
残っていたダイスカットの
コロコロマリネも
どっちからも取りやすい位置に置いた。
『巴、お待たせしました』
「用意できてるよ。一緒に食べよ」
一緒にダイニングテーブルについて
頂きますの挨拶をして、
夕飯を食べ始める。
『明日は天気良さそうですね』
「うん、やっぱりお天気の方が
お参りするのいいもんね。
お伊勢さん楽しみ~」
『そうですね。伊勢まで行こうと
思ったら結構時間掛かりますもんね。
でも3時間ちょっとで行けますし
実質の移動時間城崎温泉行くのと
あんまり変わりませんしね…』
明日からの三重県のお伊勢参り旅行が
楽しみだねって話をしながら
この日の夕食を食べて。
一緒に旦那さんと後片付けをして
お風呂のお湯張りをする間
リビングのソファで
まったりとしながら…
旦那さんが淹れてくれた
ノンカフェインのコーヒーを飲む。
お湯張りが出来たと言う
メロディの合図で、着替えを
取りに行ってバスルームに向かった。
旦那さんと一緒にお風呂に入って
歯磨きを済ませた後は
旦那さんに髪の毛を乾かして貰う。
『どうですか?巴…
これで…乾いたと思うんですけど』
「うん、大丈夫そう。ありがとう」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


