この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第28章 三重県お伊勢参りの旅 ~1日目~

旅は道連れ世は情けとか言うけれど
前に淡路島で道連れになった
私達4人は…また…こうして
伊勢の地で道連れになることになって。

『折角だし…一緒に別宮回るか?』

『そうですね、一緒に回るつもりなくても
目的地一緒だから…一緒に回ってる
みたいな感じになっちゃいますもんね』

正宮にお参りをした後は
参道を引き返して
横道にそれる枝分かれをしている
場所から別宮を目指す。

別宮 多賀宮、
別宮 土宮、
別宮 風宮の別宮に参拝して
元の参道に戻って来て
来た道を左側通行で通って
火除橋を渡って戻って来る。

『二人は…メシはもう食ったの?』

まだ食べてないと言うと
自分達も今からだと言う事で
その後は…丁度お昼時だったので、
おかげ横丁に4人で向かう事にした。

おかげ横丁と言うのは…
伊勢神宮の内宮の近くにある
伊勢の特産品や飲食店が
50軒ほど軒を連ねている所で。

伊勢神宮へのおかげ参りが盛んに
行われて居た江戸~明治時代の
昔ながらの風情のある
街並みが再現されている。

石畳で綺麗に道は舗装されていて
歩いて街並みを見てるだけで
なんだかわくわくしてくる。

『あ、あれ…何でしょうかね?』

ゆらが何かを見つけて
そのお店の方に近づいて行く。
若松屋さんでゆらが目について
気になっていた、ひりょうずを
4個購入うする。

凄い具沢山のがんもどきで
中にウズラの玉子が入ってる。

『揚げたてで…。美味しい~』

「港斗、1個で良かったの?」

『他にも色々ありますし…、
気になるものあったら食べたいんで。
あ、あそこ…。団子売ってますよ。巴』

だんご屋さんで
みたらし団子と
黒蜜団子を購入して、
ふたりでシェアして食べたり。

豚捨さんでコロッケを買って
4人で食べたり。
松坂牛の牛串を食べたり。

伊勢のお土産と言えばの
赤福を食べたりとか。
目の前で焼いてくれる玉子焼きとか
あれこれと気になるものを
食べ歩きして食べて。

お腹がいっぱいになって満たされた後は
いよいよ……この…三重旅行の
メインイベント…と言ってもいい。
お伊勢参りに伊勢神宮の内宮に向かった。



/513ページ
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだエモアイコン:怖かった
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ