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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第27章 2026年4月 ~桜の季節の訪れ~
『で、巴…。準備は終わったんですか?』
「えっ?…あ、ま、まだ……」
話しばっかりしてたら…荷造りの手が
止まってしまって居て。いそいそと
準備の続きをして。後は当日に
入れる物だけを残して準備を終えて。
『巴…。寝れそうですか?』
「うん、準備出来たから
もう寝れそうだよ」
旦那さんの横にゴロンと寝転んで
旦那さんに頭をいい子いい子
して貰って。大きくなったお腹も
いい子いい子して貰う。
『巴、気のせいじゃないなら。
昨日よりも…大きくなったんじゃないです?』
「大きくなってると…思うよ……多分だけど…」
『楽しみですね…』
「不安もあるけど……、楽しみだね…」
ー
ーー
ーーー
ーーーー
2026年4月10日
ちょっといつもより早起きして
旦那さんにお弁当を用意してあげて
お弁当と朝食を作って
起きて来た旦那さんと一緒に
朝ごはんを食べる。
仕事に行く旦那さんを
玄関の前まで見送って。
その後は……一人の時間になる…。
春休みも終わっちゃったから……
甥っ子の大和と姪っ子の
ここなちゃんの子守りもしなくていいし。
ちょっとだけ…朝早起きした分
洗濯機を回してる間
ウトウトとソファで横になって休んで。
洗濯が終わる頃にアラームをセットして
洗濯物を干してから
お家の掃除機を掛けたりとかして。
「また……お散歩がてら……
お参りしに行こうかな?」
テラスハウスから、
瑞丘八幡神社まで歩いて。
そこから海神社まで歩いて
2つの神社をお参りして
またぶらぶらと歩いて
テラスハウスまで戻って来た。
「今日は…夕飯は…何にしようかな?」
一旦戻って来て休憩して…
改めて夕飯の買い物をしに
近所のスーパーまで歩いて行く。
この頃はリュック型のエコバッグで
お買い物は歩いて行くことにしている。
背負ってしまえば…お腹の重みと
背中の重みのバランスが取れて
歩きやすいまである感じがするから。
今日の夕飯はロールキャベツに
することにして…こういう
時間が掛かるものも
時間があるから用意が出来る感じで。
ロールキャベツを用意して
旦那さんの帰りを待つ。

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