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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第27章 2026年4月 ~桜の季節の訪れ~

家で寝るのと一緒ですよ…と
旦那さんが言っていて…。
セトレとか…舞子ビラなら空きがあるなら
直前割りとかで行きましょうよって
そんな風に言って笑っていて。
お金は使わないと意味ないですからと
旦那さんは言ってたけど……。

それは…年末ジャンボのあのお金の
事を言ってるのかも知れないし…
飯島先生に…京都のあの金ぴか鳥居の
神社に行けと言われてたみたいだから…
もしかしたら…新しい……お金の話が…
舞い込んでいたのかも??とかと思いつつ。

でも、この旦那さんの事だから
セトレと舞子ビラがセーフなら
ラ・スイートとか蓮とかも
セーフですし、北野ホテルとかも
ピエナ神戸もセーフって…そんな風な
考えになりそうな気がするって思ってたら。

『巴…北野ホテルとか行きますか?
ピエナ神戸とか…そっちでもいいですし…』

旦那さんの中で垂水がセーフなら
神戸市セーフってなってるなって
思ったりしたんだけど…。

「ピエナ神戸の…あのお部屋素敵だったね…」

前にお泊りした…ピエナ神戸の…
お部屋が素敵だったなと…思い出して…。
旦那さんにそう伝えると…。

『じゃあ…来週はマリンピアで
イツメンでBBQした後に
ピエナ神戸泊りに行きましょうよ。
部屋の空きあるか…見てみますね…』

そう言って宿泊予約サイトで
来週のピエナ神戸の空室を検索してくれて
その場で予約も取ってしまったんだけど。

毎週末神戸のホテル…に泊まるって
凄い贅沢だな…って思いながら…。

「週末の…お伊勢参り楽しみだね」

『そうですね…。淡路島で会った
素直さんとちょくちょく
LINEでやり取りしてるんですけど。
なんか…仕事でうちの父さんに
会った事あるみたいで…、うちの会社の
事とかも知ってたみたいなんですよ』

岸田素直さんはご職業は
経営コンサルをしているみたいで、
生田って苗字と…今は神戸で
医療事務の仕事をしていて
将来淡路島に移住するって言う話をして。
もしかしてって感じになったみたい。

『まさか…まさかですよね?案外
世の中って狭いんだなって
言いながら笑ってたんですよ』

「へぇ~、そうなんだ。どこで
繋がりがあるかわからないものだねぇ~」

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