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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第27章 2026年4月 ~桜の季節の訪れ~
双子と合流して…ゲートの前で
BBQも楽しみやな的な話を
していたら…葵ちゃん達が来て。
イツメンの6人が集合する。
『また来年は…巴ちゃんとミナトの
子供も一緒に連れて来たらええやん』
夜桜の通り抜けと言っても18時から
やっているし、テレビとかでも
子連れで来てる人とかも居るから。
『そうですよ!來翔サンの
言う通りです。巴姉サンッ!!
来年の再来年も…この面子で
夜桜通り抜け続けましょう!』
『そんなこと言ってたら…来年は
エビちゃんが…おめでたに
なってたりとか…しそうだけど…ね』
今年の恒例行事を前にして…
葵ちゃんは来年の桜の通り抜けの
話を既にしていて…。それに
港斗が…来年の予想をした感じだ。
『あはは、それはそれで
仕方ない…けど…子供が
産まれるって言うのは良いことですし』
なんだかんだ言って…葵ちゃんの
片思いから布引ハーブ園での
告白を経て交際をスタートさせた2人は…。
長田での同棲生活を経て…今月の
昭和の日に結婚式をする事になってるので。
『コバ達も…今月結婚するもんなぁ~
俺等は…一生独身貴族かもやわ~』
『ライトは今の生活を辞めないと…
一生…結婚とは無縁で終わりそうだけど…』
相変わらずのモテモテっぷり全開で
特定の相手との交際って感じには
ふたりとも会話の感じからは
至ってないって言う感じで。
『俺等の春の話は今はええやんか、
折角今年の桜もええ感じに
満開なってて綺麗やったし、
中入って通り抜け皆で楽しもうや』
双子は既に…20ほど前に…1回
園内の下見と言うか偵察と言うかを
済ませてここに戻って来てるので。
園内の開花はバッチリと言う…
どこの情報よりも早い開花情報を得た所で。
入り口のスタッフの人に誘導されて
決められたゲートから園内に入って
通り抜けのコースを移動して行く。
動物園の園内が全て通り抜けで
開放されているわけじゃなくて
一方通行の決まったコースで一部が
開放されている感じなので。
入り口から流れて行く人達の流れと
同じ方向に進んで行く感じになる。
『わぁ~凄ぉ~い。明るい時間の
桜ももちろん綺麗ですけど、こうして
ライトアップされてるのもいいですね』

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