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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第27章 2026年4月 ~桜の季節の訪れ~

去年は桜の通り抜けの後に
三宮に飲みに行ったので
電車で向かったんだけど。
今年は…飲み会はなしで
葵ちゃん達とは現地集合現地解散で
旦那さんの運転する車で向かった。

王子動物園の駐車場はリニューアル工事に
伴い駐車場の区画を縮小しているのと
予約制になってたりするので。
旦那さんがアキッパを利用して
近くに停められる場所を
押さえていてくれたみたいで。

『巴、エビちゃんか小林くんか
アルトかライトの誰かに
もうちょっとで着くって
LINEして貰えますか?』

アキッパで押さえて置いた
王子動物園から近い場所の
駐車場に車を入れてる
旦那さんに言われて、エビちゃん事
葵ちゃんにLINEを送った。
葵ちゃん達は電車で移動中で
まだ灘駅に着いてないと言う事だった。

『だったら僕達の方が先に着きそうですね』

「じゃあ……、有翔さんにLINEするね」

私は有翔さんの方のLINEしか
知らないから双子の片割れの
有翔さんにLINEを送った。
すぐに返事が返って来て
双子はもう原着してるみたい。

去年の時は…双子は…女の子に
逆ナンされてる最中だったけど…。
今年は…普通に待ってるかな?と
そんな事を思いながら
駐車場から…駅前の通りに移動して
人の流れに乗って動物園に移動する。

『お~~い!ミナト~!
巴ちゃーーん!こっち
こっちこっちやでぇ~~!!』

人混みの中からこっちを呼んでいる
双子の片割れの來翔さんの声がして
その声を頼りに移動すると…。
王子動物園のゲート前に
良く知った双子の姿と……
20代前半の若い女の子の
3人のグループが居て……。

また…逆ナンされてた?って
その女の子達を見て思ったんだけど
今年はちょっと違うみたいで…。

どうやら…女の子3人は双子の
知り合いの女の子達で、双子と
その3人の5人グループで1回
18時の開始と同時に入って
通り抜けを済ませてきたのだそうだ。

まぁ…そんな所もまた…
双子らしいと言えばらしいかと…
思ったり…したりしつつ…。

去年は遊園地のナイター営業してる
アトラクションも楽しんだりしたけど
今年は…私は妊娠中だから…
何も乗ったりできないから
地上撮影係になることにして。

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