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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第27章 2026年4月 ~桜の季節の訪れ~

小林くんは葵ちゃんが嬉しそうに
桜を見上げている姿を撮っていて。
來翔さんが一緒に入ったらええやんと
小林くんのスマホを取り上げて
2人を並べてツーショットを撮って行く。

『と…言うことみたいだから…
お二人も…そっちに並んだら?』

有翔さんが私と港斗に手を差し出しながら
声を掛けて来てくれたので。
自分のスマホを有翔さんに預けて
旦那さんとの2ショットを
ライトアップされた桜をバックに
何枚か撮って貰った。

園内の通り抜けは決められたコースを
一方通行で移動するので、遊園地エリアの
ナイター営業で楽しみたいなら
ルートからすぐに逸れて
遊園地エリアに移動する必要がある感じなので。

遊園地エリアに6人で移動して
乗り物を楽しむ5人を撮影して。
この遊園地のアトラクションも
昔からある感じだから…
リニューアル工事が始まればここも
綺麗にリニューアルされるだろうし
この姿は今が撮り納めだなと
思いながら。遊園地エリアの様子も
自分のスマホで撮影をして。

元の通り抜けのルートに戻って来て
神戸の春の風物詩を楽しんだ。
葵ちゃん達とはここでお別れして
双子は今日は車じゃなくて
電車で来てるみたいだったから
一緒に車でうちまで4人で
移動する事にした。

『ミナト、どっかで適当に
飯食ってから行こうや』

王子動物園のある辺りから
垂水に移動するまでに
賑やかな三宮の繁華街の辺りも通るので。
前にこのメンバーで行ったことのある
夜景が綺麗なお店に行くことにして。
移動してる間に來翔さんが
お店の予約をしてくれたので
近くのコインパーキングに車を置いて
帰りは私が運転すれば3人はお酒が飲めるし。

三宮で夕飯を済ませてから、
垂水のテラスハウスに戻った。
3人はまだ飲み足りなさそうなので
スーパーに寄って欲しいと言われて
帰りにスーパーに寄ったんだけど。

値引きされた見切り品の
お惣菜とかお刺身とかを買って
家飲みするための物を購入していて。
後はお構いなくでと有翔さんが
言ってくれたのでいつも通りに
後片付けは3人にお任せして。

私はお風呂の準備をして
1人でお風呂を済ませて、
お部屋で先に休ませて貰った。

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