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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第26章 妹一家と豊岡旅行
源 成頼(みなもと の なりより)は
佐々木姓の祖とされていて。
佐々木姓の氏神と言うことになる。
日吉神社と言えば…お猿さんの
イメージしかないけど…。
この辺りは佐々木さんと縁があるのかな?
とかと考えながら拝殿にお参りをして。
社務所に向かって御朱印を
直書きで頂いて。
その後車に戻って来て
日吉神社を出発して5~6分移動した
先にある女代神社に到着した。
境内に駐車場があるので
車を停めさせて貰って。
鳥居の前で一礼して中に入った。
『女代神社の御祭神は
女性の守り神みたいで、
安産にご利益あるみたいですよ』
「そうなんだ…。赤ちゃんが
元気に生まれて来てくれますようにって
お願いしなくちゃだね…」
手水舎で手と口をお清めして。
境内の参道を進む。
「安産にご利益ある女性の
守護神って…神功皇后とか?」
『スーパー母ちゃんですね。
ここの神社の御祭神はなんか
ちょっと珍しい感じの神様なんですよ』
この女代神社の御祭神は
高御産巣日神(たかみむすひのかみ)
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)の
次に名前が登場する神様。
造化三神の1柱とされていて
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高御産巣日神(たかみむすひのかみ)
神産巣日神(かみむすひのかみ)の
3柱の神様の事をこう呼ぶらしいんだけど。
対になる存在の神様が居ない
性別を持たない独神なのだそう。
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)が
宇宙その物って感じの概念的な
エネルギー的なそのものな感じで
高御産巣日神(たかみむすひのかみ)は
命…生命を生み出す存在なのだそう。
高御産巣日神(たかみむすひのかみ)は
古事記とかの中に何度か出て来てて
有名な天孫降臨を命じた神様で
高天原の最高司令神的な存在みたい。
大和と一緒にデートで行った
和田岬の神社に
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)が
お祀りされていたけど…。こうなったら
最後のもう1柱にも会いに行きたい気分になる。
「神産巣日神(かみむすひのかみ)は
どんな神様なの??」
造化三神の最後の1柱である
神産巣日神(かみむすひのかみ)は
どんな神様なんだろう??

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