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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第26章 妹一家と豊岡旅行
木に寄っては満開だなって
感じの桜とかもあったし…。
この週末で進んだ感じの印象だ。
『来年は…子供も生まれてますし…
淡路引っ越しの話も出てるし…。
この恒例行事もどうなるか…ですねぇ…』
ベビーカーで…子供連れて…
桜の通り抜け…見に行くのも
いいなぁとか思いながら。
まだ具体的には…来年の何月に…
淡路島引っ越しするって言うのを
決めた訳じゃないしな…。
でも…1歳からこども園に入学させるなら
その前には…あっちに引っ越しを
済ませておかないとだよなぁ…とか
そんな風に思ったりとかしつつ。
旦那さんも…仕事を淡路島の会社に
転職するんだったら……4月に
他の新入社員の人と一緒に
入職する方がいいだろうしなって。
お腹の中にいる赤ちゃんのこども園の
話とかするのも変な気分になるけど。
家…自体はあると言うか…出来てるし
いつでも入居できる状態だから。
港斗くんの御両親が…家具も
ひとしきり…全部揃えてくれる…みたいだし。
今…垂水のテラスハウスで使ってる
物を引き取って処分して貰うって
感じに考えた方がいいのかも??
と言う感じの話を…ベッドの上で
旦那さんとしていたら…
知らない間に眠ってしまって居て。
ー
ーー
ーーー
ーーーー
次の日の…朝食は…時間に届けて貰えて
朝食付きのプランだったみたいで。
朝食を旦那さんと一緒に頂いて。
妹からはテントで楽しそうにキャンプをしたり
夜のミュージアムをランタン片手に
探検してる大和の写真が送られて来てて。
私はここの写真と届いた美味しそうな
朝食を食べる前に撮ってたから
その中から何枚の画像を妹に送った。
ホテルをチェックアウトして…
豊岡市にある日吉神社に向かう。
境内まで…車で乗り入れる感じで
参道を進んで行く。
赤い橋の先に鳥居があって。
境内の車が置けそうな場所に車を置いて。
手水舎で手と口を清めて
拝殿の方に向かう。
「御祭神…はなんの神様なの?」
日吉神社の御祭神は
大山咋命 (おおやまくいのかみ)
佐佐木大神 (ささきのおおかみ)
菅原道真公 (すがわらみちざねこう)
大山咋命は山の神様…、
菅原道真公は…天神様…。
「佐佐木さんは…どちら様で…?」

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