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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第26章 妹一家と豊岡旅行
神産巣日神(かみむすひのかみ)は
3番目に名前が登場する神様で
地上に五穀を授けた神様なのだとか。
そして神産巣日神(かみむすひのかみ)は
大国主命と切っても切れない神様で。
前に鳥取に行った時に因幡の白兎の
神社とかに行ったんだけど。
大国主命の最初の奥さんである
八上比姫のハートを射止めて…
兄弟たちに嫉妬された大国主命は
殺されてしまうって言う…。
殺されてしまった大国主命を
生き返らせた神様が……この
神産巣日神(かみむすひのかみ)で。
大国主命と共に国作りをする
相棒的な少彦名は…この
神産巣日神(かみむすひのかみ)の子供らしい。
『大国主命と少彦名命はニコイチですし…
神産巣日神は結構重要なポジションですよね』
独神で性別を持たない神なんだけど
女神の姿で描かれる…事が多く
性別はないけど女性的な面の
象徴的に描かれてたりするみたい。
前に鳥取に行った時に大国主命が
嫉妬した兄弟に殺されたときに
お母さんが女神様たちにお願いして
生き返らせて貰ったって話だったけど…。
「そう言えば…女神様たちが
大国主命を生き返らせたんだよね??
たちって事は他にも関わった
女神様がいたってことだよね?」
『ああ、赤貝と蛤の女神らしいですよ』
嫉妬した兄弟に殺されてしまった
大国主命を復活させたのは
赤貝と蛤の女神様??
どういう事?っていう顔を私が
していると旦那さんが更に
説明をしてくれて。
𧏛貝比売(キサガイヒメ)と
蛤貝比売(ウムギヒメ)と言う名前の
赤貝と蛤の女神様は
神産巣日神(かみむすひのかみ)の娘さんで。
大国主命の母親から大国主命を
生き返らせて欲しいと懇願されて
神産巣日神は自分の2人の娘を
大国主命の元に行かせたのだそう。
貝殻を削った粉を蛤の汁と
母親の母乳を混ぜて
大国主命の身体に塗って蘇らせたのだそう。
その後にもう一度兄弟に騙されて
殺されてしまった時は、
お母さんが蘇らせたみたいだし…。
大国主命が凄いのか…
お母さんが…何気に凄いのか……。
『大国主命は2回も生き返ってますけど
伊邪那美は蘇らせられなかったんですかね?』

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