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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第26章 妹一家と豊岡旅行

ミュージアムの方の見学をして来て
と孝明さんに言われたんだけど…。
いいのかな?って思いながら
旦那さんと顔を見合わせていると。

この後の時間から…大和は
ツリーイングを予約してるので
その時間は自分だけでも
大丈夫だと言う事なので。
ここなちゃんも…お昼寝したそうだから
一旦車に戻って寝かせて来ると
妹がここなちゃんを抱っこして
お昼寝をさせに行って。

孝明さんは大和の手を繋いで
ツリーイングの体験の受付を
しに行ってしまって。
私達だけがぽつんと残ってしまったので
ミュージアムエリアを見学しに行くことにした。

展示のスペース自体はそんなに
大きなスペースではないので
一生懸命説明を読んだりとかしなければ
1時間もかからない感じの広さで。

植村直己さんの残した功績とか
生涯を纏めた年表だとか、
実際に冒険の時に身に着けていた
装備の実物が展示されていたりして。

『北極ではアザラシ食べてたんですね…
獲りたてのアザラシの肝臓は美味い…とか』

「アザラシってどんな味するのかな?
クジラとかそっち系統の味なのかな?
って言うか…生で食べる…感じ?」

獲りたての生の肉はあんまり
美味しくなくて。凍らせたお肉を
口の中で溶かしながら食べるのが美味しいとか…。

『あ、クジラも食べるみたいですよ…
エスキモーの人達の中で
クジラの皮はご馳走だったみたいですね。
お祭りの日とか特別な日に食べるらしいですね』

美味しいアザラシの食べ方とか
知ったところで…食べる機会はなさそうだけど。

アマゾン川を筏で6000キロ
下った時に食べていたのはバナナと
筏の上から釣りをして
ピラニアを釣って食べたりしてたみたい。

『筏に積み込める食料の量は
限られてるでしょうし…、ソリもですけど。
その場で調達もしながら食べてたんですね…』

植村さんが日本に帰ってからも
食べたいなって思った食べ物が
エスキモーの人達のご馳走である
キビヤックと言う食べ物。

グリーンランドに春になると
アパリアスと言う名前の
渡り鳥が飛んでくるのだとか。
それを網を使って捕獲して
沸かした海水にそのままほり込んで
ぐつぐつ茹でて塩ゆでにして
茹で上がったら羽をむしってそのまま
食べたりもするみたいなんだけど。

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