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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第26章 妹一家と豊岡旅行
外のエリアを大和の手を
港斗くんと繋いで移動する。
こうしてたら…親子みたいに
他の人からは…見えてるかも?
外に出て気がついたんだけど
どんぐりbaseの建物の天井から
ロープみたいなのが等間隔に
設置されている感じで。
邪魔にならない様にまとめてあるんだけど。
「この天井に固定してある
ロープみたいなのなんだろうね…」
ここはきゃんぷテラスと言う場所で
雨の日はこのロープを上って
ツリーイングしたりするみたい。
夜はこの場所にBBQコンロを設置して
BBQをするエリアになるみたい。
外のキャンプエリアには3本の木に
3方向から固定して設置されている
空中テントがあったりとかして…。
『あれ…見てぇ…、テント浮いてるぅ』
「本当だねぇ、テント浮いてるね」
どこかの外国で…崖みたいな
断崖絶壁の岩肌に固定してる
テントみたいなの見たことあるけど…。
ブランブラン状態のテント…で
落ち着いて寝れる…んだろうか??
『巴…、この空中テントに
泊れるプランもあるみたいですよ…?』
「へぇ~、この中にも泊まれるんだ~」
3本の木に固定されている
空中テントの下まで移動して
3人で空中テントを見上げる。
『あ、あっち!トランポリンある~』
大和がトランポリンの方に
走って行ってしまったので、
走れない私は大和を追いかけるのを
港斗くんに任せて。
後からゆっくり歩いて追いついた。
他の子友達と混じって
トランポリンで遊ぶ大和を
ネット越しにスマホで撮影する。
その後はあっち見たりこっちを
見たりとか移動する大和を
港斗に追いかけて貰って
私は遅れて追いつく感じで移動する。
『大和~、巴姉~!港斗くぅ~ん!』
妹の千冬が呼んでいる声が聞こえて
どんぐりbaseの建物の方を見ると
そっちからこっちにここなちゃんの
手を引いて歩いて来る姿が見えて。
母親を見つけた大和が千冬の方に
走って行って。あっちのミュージアムの
建物から渡り廊下みたいになっている
連絡通路から孝明さんが歩いて来るのが見えて。
『あ!パパぁ~!』
ここなちゃんが孝明さんに気が付いて
通路の方に走って行く。
『すいません…。そろそろ
お二人と交代しようと…思って…』

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