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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第26章 妹一家と豊岡旅行

『巴ねぇねと港斗にぃにぃだ~』

孝明さんに手を引かれながら
ここなちゃんもこっちに合流する。

『こんにちは…。お二人も
ここでご休憩ですか?』

挨拶をしながら頭を下げる
孝明さんにこっちも
挨拶を返しながら頭を下げた。

垂水を出てから…丹波市にある
道の駅 おばあちゃんの里までは
車で大体1時間半…掛かってる
か…、掛かってないかぐらい。

そして…目的地であるランチをする
予定のカフェまでもここから
丁度…1時間半ぐらいの…道のりで。

時間的にも距離的にも…
中間地点と言える場所になっているから
旦那さんもここを休憩場所に
選んだんだろうけど…。

『巴、僕達もトイレ行ったり
ジェラート買って、休憩しましょうよ』

妹一家とは一旦分かれて
まずはおトイレに向かって
すっきりして旦那さんと合流した。

その後はジェラートを買いに
ジェラート屋さんに向かった。
地元の食材を使った
地産地消のジェラートで。
1番人気のフレーバーは
ひかみ牛乳を使った『みるく』味。

他にもほうじ茶や抹茶。
季節によってイチゴやブルーベリー
丹波と言えばの栗味の
季節限定のフレーバーや
黒豆きなこ味とかココア味もあって。
どれにしようか悩んでしまう。

『僕は人気のみるくと
黒豆きなこにします。巴は?』

「えっとねぇ…私はイチゴとみるくかな…」

それぞれ気になるフレーバーの
ジェラートをダブルにして貰って。
購入したジェラートを片手に
さっき別れた妹たちを探す。

妹たち一家の姿は
芝生公園で見つけることが出来た。
車移動の時間が長くなると
2人が退屈し始めるから。
最初から妹一家はここで
長めに休憩するつもりだったみたい。

大型の遊具が増えたみたいで
前よりも家族連れが増えた感じだ。

遊具で遊ぶ子供を見ながら
大人はベンチで休憩できるように
遊具を囲むようにして
ベンチが沢山設置してあって。
私と旦那さんも空いてるベンチに
腰を掛けてジェラートを頂いた。

ここなちゃんがさっきのパンを
もぐもぐ食べてたから
これからランチなのに
大丈夫なのかなって思ったけど。

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