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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第26章 妹一家と豊岡旅行

待ち合わせている時間に
豊岡市にあるカフェで妹一家と
合流する予定になっている。

家を出て北上して布施畑から乗って
更に神戸市を北上して三木方向へ。
三木から山陽自動車道で三田方向に
向かって神戸ジャンクションで
中国自動車道に乗り換える。

吉川ジャンクションで
舞鶴若狭自動車道に乗り換えて。
三田市を北上して行くと…
その先は丹波篠山市になる。

ここまで来れば休憩スポットに
予定している丹波市の春日にある
おばあちゃんの里はもうちょっとだ。

良くある高速から
スマートインターチェンジで
利用できる感じの道の駅とは違ってて
一旦高速からは降りないといけないけど
2時間以内に同一方向に
再侵入すれば追加料金は掛からない。

京都、大阪、神戸からもそれぞれ
1時間半でアクセスできる位置にあって。
兵庫県の道の駅ランキングで1位に
選ばれている道の駅だけあって
週末は駐車場は車でいっぱいだ。

『おば里、家族連れにも人気ですよね。
子供遊ばせられる遊具もありますし』

「あ、あの車…妹の旦那さんの
車と一緒…だね…」

停まっている車の中に見覚えのある
車種の車を見つけてそう言うと。

『一緒って言うか、巴。あれ
孝明さんの車じゃないですか、
ナンバーそうですもん』

私は車の形と色で覚えてたけど
旦那さんはナンバーも覚えていたみたいで。

大型の遊具がある芝生広場の方からは
子供達の楽しそうな声が聞こえていて。
もしかしたらあそこにいる??と
大和とここなちゃんの姿を探したけど
それらしい感じの子供はいなくて。

『あっ!!…なんかぽい感じの
人が居るって思ったら…。
おーーーい!巴姉~!』

『巴ねぇね~!こっちぃ~』

道の駅の建物から妹の千冬と
ジェラートを持った大和が出て来て
こっちに手を振っている。
ここなちゃんと孝明さんは?と
思っていると…別の方向から
こっちに向かって来るのが見えて。
ここなちゃんが手にパンの袋を
パンが変形しそうなほどに
ぎゅーーっと握りしめていたので
パンを買いに行ってたみたい。

『巴姉と港斗くんもおば里で休憩?
やっぱり考えることは一緒だよね~』


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