この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第26章 妹一家と豊岡旅行
大人の分をとりわけするつもりだから
食べそうなら何かデザートとか
1品頼んで食べさせるし…あんまり
空腹にさせると車内でぐずるみたいで。
パンの形変わるほどしっかりと
握りしめてたぐらいだし
買ったのに食べちゃダメって
言うのも確かにかわいそうでもあるか…と。
私達はジェラート休憩したら
もうここに用事はないから
出発すると告げると
妹たちはもうちょっとここで
2人を自由に遊ばせて
体力を消費させてから移動すると言うので。
1足お先におばあちゃんの里を
出発して…高速に乗り直して。
丹波市を北上して行く。
丹波市を抜けると朝来市に入って
遠阪トンネルを抜けて
海鮮せんべい但馬や…
天空の城の竹田城の辺りを過ぎて。
この辺りは山ばっかりなので
トンネルを抜けたらまたトンネル
って感じで長めだったり
短いトンネルをいくつも抜けていく。
和田山から更に北上すると養父市に
入って…ここまで来ると…
目的地の豊岡市が大分
近づいて来たなって感じがする。
この先もまだまだ山ばっかりなので
トンネルを沢山抜けていく感じで。
養父市を抜けて北上すると
その先は八鹿市に入る。
八鹿市を抜ければいよいよ
目的地である豊岡市に入る。
『次まで乗っても良いですけど
妹さん達より早く付きそうですし
日高神鍋高原で降りますね』
目的地のカフェまでは次の
日高北で降りた方が近いけど
1つ手前の日高神鍋高原で降りて。
『この道…、左に行ったら
アップ神鍋のスキー場行く方ですよ。
今日行く、植村直己冒険館も
こっちにありますよ…スキー場の
手前の辺りがそうみたいですよ』
そんな話をしながら行くのは
お昼ご飯を食べた後なので、
まずはランチを食べる予定の
日高にある
Cafe & Deli おすそわけに到着した。
お庭を抜けた先にあるお家が
カフェになっているみたいで。
立派な茅葺き屋根の
あずまやがお庭にあって。
思わずあずまやに吸い込まれるみたいに
近づいて屋根の裏側を見上げてみる。
孝明さんが予約を6人で
してくれていたので。
2階にあるお座敷席に案内される。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


