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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第23章 2026年3月の3連休

ドンドンと淡路島を南下して
南あわじ市に入る。
次に立ち寄ったのは、
冬の水仙のシーズンだけでなく
通年営業をするように
去年からなった灘黒岩水仙郷。

水仙の営業は3月1日までだったけど
展望デッキとカフェがあるので
休憩所として立ち寄ることが出来る。

サイクリストの休憩所としての
施設も備えていて私達が
訪れた日もお天気が良かったから
自転車の人が休憩に来ていた。

展望デッキからの景色を楽しんで
カフェでワッフルを頂いて。
休憩しておトイレをすませて
次の目的地に向けて出発した。

灘黒岩水仙郷から車で10分で
次の神社がある沼島に渡る
連絡船が出ている土生港へ。

土生港から船で神社のある
沼島までは10分ほどと
近いのだけど、島に渡る連絡船の便は
それほど多くないので…余裕を持って
港に到着して駐車場に車を置いた。

『巴…あれ…あそこに停まってる
あの車って……もしかしてですけど…』

土生港の駐車場に…見覚えのある
レンタカーが1台置かれているのが見えて。
もしかして…と思ったのだけど
沼島に渡る船の中で見覚えのある
ふたりと再会する事になった。

折角なので隣が空いてたので
4人で並んで座って
約10分間の船の旅を楽しんだ。

私達もあっちもまだお昼を
食べてなかったので、
沼島の港からほど近い場所にある
お食事処で食事をすることに。

昼食を済ませた後は…。
港から近い場所にある
弁財天神社へ…。
淡路島女神めぐりの御朱印は
ここではなくて沼島八幡神社で頂ける。

弁財天なので御祭神は
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
この神社の御朱印も
今から行く沼島八幡神社で
頂く事が出来るそうなので。

弁財天神社でお参りをして
そのまま八幡神社を目指すのかと
思いきや…沼島にある
おのころ神社に向かった。

案内標識に従って島を移動して
10分ほど…本当にこっち?って
不安になるような道を通ると
神社に向かう階段が見えて来る。

結構な階段を上った先に
おのころ神社があって。
おのころ島の候補だけあって
伊弉諾と伊邪那美の両神が
静かなお社にお祀りされていた。

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