この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第23章 2026年3月の3連休
2人は……沼島の反対側にある
上立神石を観に行くと言う事で
2人とは…ここまでは一緒に
沼島でも行動してたけど…お別れして。
私と旦那さんは来た道を戻って
港の近くにある沼島八幡神社に向かった。
島のメインストリート…と呼べる
道路沿いに沼島八幡神社はあって。
港の近くにあった
弁財天神社の方は石段がちょっと
螺旋階段みたいに角度を変えながら
作ってあったからそんなに階段は
急って感じじゃなかったんだけど…。
こっちは…直線で高台の上まで
真っすぐ階段で上る感じになっていて。
石段が途切れる所に神門があって
神門から下が42段の石段の男坂
神門から上が33段の女坂と言う
名前があるらしい…。
淡路島女神めぐりの神社は
この沼島八幡神社なので…、
玉垣に囲まれた境内に入って
まず左手に神馬像。
石段を5段ほど上った先が鳥居で
鳥居の前で一礼する。
鳥居をくぐって3段ほど
石段を上った先から急な階段になって居て。
手水舎と……石段の両サイドに末社があって。
手水舎で手と口をお清めして
鳥居から神門までの間にある
男坂に上り始める。
両サイドには手すりがあるので
しっかりと手すりを握って
滑ったり踏み外したりしないように
注意しながら上って行く。
『上からの眺めは抜群でしょうね』
あの上まで上ればきっと沼島の港が
一望できてさぞかし眺めが良いだろう。
石段の途中から両サイドに
石灯籠が並んでいて
結構急なので…途中でふぅーーと
小休止しながら男坂を上りきって。
男坂と女坂の途中の神門の所で
小休憩をして…残りの女坂の
急な階段を上って行く。
息切れしながら階段を上りきると
上からの景色は…想像以上で
沼島の漁港を見下ろせるし
境内に休憩できる椅子があったので
先にちょっと休憩させて貰って。
拝殿の前にも手水舎があったので
改めて手と口をお清めして。
拝殿に参拝をする。
八幡神社なので御祭神は
誉田別尊
足仲津彦尊
息長足姫命で。
拝殿の天井の部分には干支と
方角を示す装飾が施されていた。
拝殿でお参りを済ませて。
また階段をゆっくりと景色を
楽しみながら降りて来る。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


