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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第23章 2026年3月の3連休

「障子みたいなのが閉まってるから
中が見えないけど…随神門なのかな?」

『でもこの前の…事もありますから
中に随神がいるとは限りませんよ』

随神門なら随神がいる部分の
締め切られている障子に
空いてる部分があったから
ちらっと覗いてみたけど
真っ暗すぎて…見えなかったんだけど。

神門をくぐって
参道を進んで行く。

境内の右手の奥側にも鳥居が見えていて
その向こう側には遠くに海が見えている。

『巴。あっち…海が見えてますよ』

「わぁ~、本当だ~。今日はお天気も
良くて青空だし…拝殿の朱塗りの赤と
青空と海が…青くて綺麗だね」

『あっちの鳥居も…注連縄低いな』

カップルの男性の方…名前は…
岸田素直…がそう奥に見えている
鳥居の注連縄も低い位置に
取り付けられていることに気が付いて
そう言った。

「ねぇ、港斗。やっぱり
海に近い神社だし名前にも
湊って入ってるぐらいだから
由良湊神社の御祭神は
海に関係する神様なの?」

『えっと…この神社の御祭神は』

速秋津日子神(はやあきつひこのかみ)
速秋津比賣神(はやあきつひめのかみ)
品陀和氣命 (ほむたわけのみこと)

速秋津日子神と速秋津比賣神は
伊弉諾と伊邪那美が生んだ神様で
対になっている存在なのだそう。
川や港を司っている神様なのだそう。

速秋津比賣神は祓戸四神の一柱として、
罪や穢れを祓う女神様なのだそう。

まずは…拝殿で参拝をして
拝殿の左側の階段を上って
その先にあるえびす神社にお参りする。

車を置いている所からご神木の横を
通って坂を上って行くと
坂を上った先に赤い鳥居が並ぶ
稲荷神社と更に上に
上がれる階段があって。

階段を上った先に…
金毘羅神社がある。
金毘羅神社の所は
ちょっとしたスペースになっていて
石の祠と…看板がないから
何をお祀りしているのか分からない末社があって。

何をお祀りしてるのかな?と
4人で話しながら…お参りして
戻って来たんだけど……。

駐車場の…所まで戻って来て
これで境内は1周したはずなのに
授与所や社務所らしきものがなくて…。

御朱印が頂ける…神社らしいけど
どこで貰えるんだろう??って。


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