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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第21章 2026年2月……

本殿に参拝をして…
その後は…末社を参拝して。
宝物殿の無料で見学できるみたいで
中を見学させて貰ったんだけど。

火縄銃とか…刀の鍔とか…。
鎧兜とか…が展示してあって。
午の神社って言うだけあって
各地の馬のオモチャとか
置物とかも展示されていた。

鶴丸の写し刀と…
一期一振の写し刀も展示されていて。

『元々太刀銘国永『名物鶴丸』が
この藤森神社に奉献されてたみたいで。
色々な武将の手を渡って今は
宮内庁で保管されてるみたいです』

「へぇ~、本物の名物鶴丸って
刀がここにあった時があるんだね」

『こっちの一期一振って言うのも
刀剣男子らしいですから、
ここを訪れるとうらぶ女子も
多いんじゃないですかね?』

「そう言われてみれば…、
若い女の子多い気がする…」

境内で見かけた参拝客の客層が
伏見稲荷とはちょっと違う気がする…。

参拝を済ませた後は…
御朱印を頂いて…。
鶴丸国永の御朱印もあったから…
とうらぶ女子たちは…それを
貰いに来たのかな?とか思いつつ。

藤森神社の参拝を済ませて
御朱印を頂いて駐車場に置いている
車の所に戻るって車で
更に伏見区を南下しながら移動する事
10分もしない内に次の神社である
御香宮神社と言う何とも名前から
いい香りがして来そうな神社に到着した。

「なんかいい香りがしそうな神社だね…」

『御祭神は神功皇后で、
安産や子育てにご利益があるらしいですよ。
境内から香りのいい水が湧いて
その水を飲むと病気が治ったとかで
御香水て言うらしいですけど。
その水から名前が来てるみたいですね』

「いい香りのお水が湧いてるの??」

車から降りてまずは手水舎で
手とと口をお清めする。
この水は飲まないでと
注意書きがしてあって
御香水と間違えてこの手水舎の
お水を汲んで帰ろうとしたりとか
する人が居るみたい…。

私の印象は凄い可愛いカラフルな
建物の神社で拝殿の彫刻も
カラフルな色彩で彩色されていて。

「凄い可愛い神社だね…」


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