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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第21章 2026年2月……

『巴ッ!これ激アツですよ。
大大吉ですよ。絶対一番いいやつですよ』

と旦那さんが興奮気味に
大大吉のおみくじを見せてくれて。

『巴は、何でしたか?』

「えっと…普通の大吉…?」

大吉引いたら嬉しいはずなのに…
なんだか嬉しくない…気分で…。
旦那さんは記念に持って帰ると
言っていたけど私は
おみくじを結んで帰ることにした。

その後は参道を引き返して
駐車場に旦那さんと一緒に戻って来た。

『さ、じゃあ、どこかで
昼食べて、次の神社に行きましょうか』

宝塚北のSAで色々とつまみ食いを
したお陰でお腹もそんなに空いてなかったけど
確かにお昼の時間になっていて。

すぐ近くの藤森駅のコインパーキングに
車を置いて、すぐ目の前にある
お好み焼き屋さんでお昼を頂いて。

駅の近くのコインパーキングに戻って来て
そこからすぐの場所にある
藤森神社に向かった。

『藤森神社は午の神社って
言われてるらしいんで』

丁度駐車場の前の南参道が
駒馬神事に使われる馬場になっていて。
駐車場の向かい側には
綺麗に整備されたアジサイ園がある。

「あれ…もしかして、全部アジサイ?」

『そうみたいですよ、ここは
6月はアジサイの名所みたいですね』

馬の口から水が出て来ている
手水舎で手と口を清めて
手水舎の横にある
立派な神馬像を見上げる。

神功皇后が新羅より凱旋の後に、
兵具を納め、塚を造り、神祀りしたのが
この神社の始まり…みたいで…。

「御祭神は…やっぱり神功皇后なの?」

『かなり豪華な御祭神でしたよ、
素戔嗚尊、別雷命、日本武尊、
応神天皇、仁徳天皇、神功皇后に…
後は、武内宿禰が中座にお祀りされてるみたいですよ』

「武内宿禰(たけのうちのすくね)って
いう人?神様は…どんな神様なの?」

『えっと……調べますね。
武内宿禰(たけのうちのすくね)は
景行・成務・仲哀・応神・仁徳の
5代の各天皇に仕えたとされる忠臣で
360歳という長寿を誇る伝説的な存在で
延命長寿や武運長久の神、
宰相の神として崇敬されているらしいですよ』

「え?360歳…は…ちょっと
普通より長寿とか…って言う
レベルじゃ…ないんじゃ…ない…?」

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