この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第21章 2026年2月……
伏見稲荷大社の楼門は神社の楼門の中でも
最大級のサイズの楼門で、稲荷塗と言う
桃山様式のものなのだそうで。豊臣秀吉が
造営したものなのだそう。
楼門の前にはこれまた立派な
狛犬ならぬ狛狐さんがいて。
楼門と本殿との間には下拝殿があって
ここは神事の時に使う場所みたい。
その先には拝殿と本殿があって。
参拝をする人の列に並んで
参拝をする。
『上まで行くと時間もかかりますし
巴の身体の負担になりますから、
さくっと…奥社奉拝所まで行って
戻って来ましょうか…?』
伏見稲荷大社と言えば…千本鳥居が有名だけど
ぐるーーーとお山を登る感じになるから
結構な時間が掛かるし…妊娠中の
私の負担になるだろうからと、
千本鳥居も通れてすぐに戻って来れる
奥社奉拝所まで行って帰って来る
コースで参拝する事にして。
これなら奥社奉拝所まで行って
戻って来ても所要時間は30分ほど。
千本鳥居の所で写真を撮ったりして。
『と言うか…この神社…猫多いですよね』
「そうだね、駐車場にも猫ちゃんいたね」
千本鳥居の所でゆったりと寛いでいる
ネコちゃんの姿をスマホに収める。
伏見稲荷の鳥居はずっと稲荷山の
道を取り囲むみたいに設置されてるんだけど。
稲荷山の峰に稲荷大神が降臨されたと
されていて稲荷山が神域になっているのだそうで。
この奥社奉拝所から稲荷山の中心の
三ヶ峰に祈りをささげるための場所。
こちらもお参りをして、
奥社奉拝所の右奥にある
おもかる石と言う運試し?の石があって
願いを思い浮かべながら持ち上げて
思ってたより石が軽ければ
願い事は叶いやすく重ければ
叶いにくいと言われている石。
旦那さんが試しに持ち上げてみると
言っていて。旦那さんにはあれぐらいの
サイズの石なら軽いんだろうけど…。
軽かったですよと言いながら
戻って来て。
この奥社奉拝所にも書置きの御朱印が
あったので初穂料を納めて
書置きの御朱印を頂いて。
また千本鳥居をくぐって本殿の所に
戻って来る。授与所に向かって
伏見稲荷の御朱印を頂いて。
旦那さんが気になると言っていた
変わった?おみくじを引いたんだけど。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


