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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第20章 2026年1月…

旦那さんの話を聞いて勅使門に
施されている彫刻を見てみると、
右側の門の鳳凰は首から下しかない。

「あ、本当だ…。
こっち側の鳳凰の首から上がないね」

『学校の七不思議じゃないんですけど、
この粟鹿神社にはこの鳳凰の彫刻みたいな
不思議な言い伝えが7つあるらしいですよ。
あ、こっちの門から奥に行けますね』

その隣に空いている門があるので
そっちから奥に進めるように
なっていて。門の手前側に
社務所の建物が見えている。

日の出門を通る時に
中に木彫りの狛犬がいるのが見えて。

「港斗、門の中に狛犬がいるよ」

『この門の所になんか
お雛さんの大臣みたいな人が
居たりするときありますよね?
普通に昔の瓦とかあって
物置きみたいな時もあるし…。
神社に寄ってお賽銭箱ある時もあるし
そう言うの出来ない感じに中の像が
密閉されてる時とかありますし…』

旦那さんがスマホでこの神社の境内にある
木製の門について調べてくれて。
この境内にある門の名前は随神門と言って
この左右にお祀りされているのは
随神と言うのだそうで。神社の本殿や
土地を守っている守護神的なものなのだそう。

『矢大神(やだいしん)・左大神(さだいしん)
とも呼ばれたりするみたいで、昔の
貴人の護衛にあたっていた舎人が
随身(ずいしん)って呼ばれていて
そこから神様をお守りするから
随神(ずいじん)ってなったみたいですね』

「確かに…ここに居る像みたいなのって
お雛様の右大臣と左大臣みたいだけど、
お雛様の右大臣と左大臣が舎人って言う
随身って事??」

『そうですね、だからなんか既視感が
あるなって思ったんですよ。
今風に言うと、ボディガードとか
SPって感じの人って事ですよね』

神社にある随神門について
1つ学んだ所で、今度行った神社で
お賽銭があるタイプだったら
お勤めご苦労様ですって言う気持ちで
この随神門にお祀りされている
随神をお参りしたらいんだなって
そんな事を考えながら門をくぐって。

門の先にある手水舎で手と口を
お清めして参道を更に
拝殿に向かって進んで行く。

「森の中で空気が綺麗だし
木漏れ日も心地いいね~」

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