この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第20章 2026年1月…
ラウンジには私の方が先に到着して
冷たい物が飲みたいなと
ソフトドリンクを選んでいたら
旦那さんも同じ位のタイミングで
お風呂から出て来たみたいで。
冷凍庫からアイスを3本取って
嬉しそうな顔をしていたけど。
最近は湯上りアイスのサービスを
提供してるお宿が増えてる感じの印象。
湯上りをラウンジで過ごして
自分達のお部屋の楽陸の間に戻った。
歯磨きをしに洗面所に一緒に移動して
洗面所は黒を基調にした
落ち着いた雰囲気になっていて。
黒い木製の台の上に焼き物の
シンクが2つ設置されている
ダブルボウルになっているから
朝の忙しい時間でも洗面所を待たずに
自分が使いたいタイミングで使える。
『明日の朝は、
部屋の露天風呂入りましょうね』
「うん、そうだね。明るい時間の方が
外の景色も良く見えそうだもんね」
そんな話をしながら歯磨きを済ませて
その後は2つ並んでいる
大きなベッドの方に移動した。
『巴、明日は朝来にある粟鹿神社と
養父にある養父神社に行きましょうね。
今日3社回ったんで、その2社を
巡れば但馬5社巡りコンプできるんで』
「粟鹿神社…知ってる…、御朱印の
本にも載ってた但馬の古社だって」
先日書店で関西の御朱印巡りの本を
購入したんだけどその本にも
載っていた朝来市にある神社にも
明日は行くみたいで…楽しみ…だな…。
そんな話をしながら…ベッドの中で
イチャイチャとしていたら、
自然とちゅちゅっとキスをする
感じになって…。キスをしてたら
そのままおっぱいを揉まれてしまって。
おっぱいの先も弄られたり
舐めたりしゃぶられたりしている内に
えっちがいつの間にか始まってしまっていて。
「あっ…んッ…」
『…巴ッ…』
「んんっ、…はぁ…ぁあんっ…」
旦那さんとの……城崎温泉での…
温泉より…熱くなっちゃうような夜を
過ごして…その夜は…そのまま
眠りに落ちてしまっていた。
ー
ーー
ーーー
裸のまま寝てしまって居て
寒くて目が醒めたんだけど、
慌ててパジャマを着て…
おトイレに行って寝直すことにした。
その次に目覚めた時には朝になっていて
旦那さんがお部屋の陶器で出来た
湯船にお湯張りをしててくれたので。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


