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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第20章 2026年1月…

食事を済ませた人達は、その手に
湯めぐりの為にタオルを入れたカゴを
持っていて浴衣の上に羽織りを着た姿で
ホテルのバスに乗り込んで
外湯巡りに出かけて行くのを
私達はロビーのソファに座って見送った。

「真冬の外湯巡りに浴衣で行く勇気ないなぁ…
温泉で温まっても一瞬で凍えちゃいそう」

『僕達は内風呂楽しみましょうよ。
まぁスマホに入ってるデジタルの
外湯券で明日の13時までなら
外湯にも入れますけどね』

城崎温泉は外湯巡りが有名で、
ホテルや旅館にはそんなに大きな
お風呂を備えていない所がほとんど。
大浴場が無くて、貸切風呂だけって
感じの形態のお宿もあるぐらいで
城崎の宿泊施設に泊まると
外湯に入れる外湯券が貰えるんだけど。
このお宿はスマホ端末を利用した
デジタルチケットのシステムなのだそうで。

「昔ながらの温泉街も今時に
アップデートされて来てるんだね」

『子連れで城崎泊まるなら外湯巡りも
いいですけど、1ヶ所で済みそうな
大江戸温泉物語とかがいいかもですね』

そんな話をしながらしばらく
ロビーで過ごして、
エレベーターで6階に戻って来る。

6階は客室は私達が泊る楽陸の間しか
客室が無くて。私達の部屋の隣に
貸切風呂が2ヶ所と、
お部屋と貸切風呂の向かい側が
団体様にも対応できる
大広間のお食事処になっている。

私達の部屋の斜め向かい側は
ラウンジ玄になっていて。
コーヒーは有料みたいだけど
無料で飲めるソフトドリンクが
あったり、湯上りアイスが食べられて
ライブラリーみたいになっているから
ゆったりと読書も楽しめる空間になってる。

お部屋で1階の大浴場に向かう
準備をして。部屋を後にして
エレベーターに乗って1階に向かった。

まだ食事中のお客さんも居るだろうし
夜の温泉街の散策に出かけている
お客さんもいるからなのか
大浴場は私が入った時に2人連れの
女性客が丁度出ていく所で。
私だけの貸切状態で大浴場を使わせて貰って。

そんなに大きなお風呂じゃないけど
温泉をひとりで満喫させて貰った。
お風呂上りはさっきの6階のラウンジで
待ち合わせにしたから、6階に向かった。



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