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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第20章 2026年1月…

「柳行李って昔の収納ケースだよね?
竹で出来てるんだと思ってたけど、
コリヤナギって言う川辺に自生する
植物で出来てたんだ~。その
植物を…お祀りしてるって事?」

柳の宮神社の拝殿の横にある
絵馬を掛けるためのスペースも
カバンの形をしてて、
カバンの絵馬がゆらゆらと揺れている。

世にも珍しいカバンの神社にも
お参りをして。社務所に向かって
御朱印を直書きで頂いた。

小田井懸神社から、車でまた
円山川沿いを移動して目的地である
城崎の温泉街を通り過ぎて。
気比の浜の方へ向かう橋を渡った先の
絹巻神社に到着した。

駐車場のある場所に手水舎と鳥居と
社務所があって。お参りをするには
こっち側で手と口をお清めしてから
道路を横断して拝殿に向かう感じになっている。

『元々神社あった場所に
道路を敷く事になって、今の
この形の神社になったんですかね?』

今まで旦那さんと2人で色んな
県内の神社を巡って来たけど
確かに珍しいスタイルかも知れない。

「これ、なんて読むの?
絹の口がムになってる」

『絹巻神社でいいみたいですよ、
この漢字表示したくても出せませんけどね』

主祭神は
天火明命(あまのほあかりのみこと)

天火明命は瓊瓊杵尊の兄と言われていたり
子と言われていることもあるみたいで。
太陽の神様とか農業の神様とか言われてるみたい。

「神戸の神社は海の神様が多かったけど
この但馬地方の神社は、土地の開拓に
関わった神様とか農業の神様が
神社にお祀りされてる感じなんだね」

手水舎で手と口を清めて
鳥居の前で一礼して
道路を横断して…
拝殿のある向こう側に渡って。

階段をちょっと上った先が拝殿で
お参りはすぐ終わる感じなんだけど。

すぐ目の前は…円山川の河口で
雄大な川の姿を望むロケーションに
あるのどかな雰囲気の神社で。

お参りを済ませて社務所で
御朱印帳に御朱印を頂いた。

車で3分ほどで…今日のお宿の
川口屋城崎リバーサイドホテルに到着した。
このホテルの前は、車で
城崎マリンワールドに行く時に
前を何度も通ったことがあるので
知ってるんだけど。


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