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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第20章 2026年1月…

拝殿に旦那さんと一緒にお参りをして。

境内にある社務所に向かった。
社務所で御朱印をお願いすると
直書きの物と書置きとでは
デザインが違うみたいで
どうしますか?と尋ねられたので
私はコウノトリと出石神社の神門の
デザインが入った書置きを頂いて
旦那さんは直書きの御朱印を頂くことにした。

御朱印を頂いた後は駐車場に戻って
出石神社を後にする。出石神社から
更に円山川にそって北上する事
25分ほどで​小田井縣神社に到着する。

住宅街の中にある神社には
専用の駐車場は外にはないので
境内に車を置かせて貰った。

『公式HPにも書いてあるんで
境内に車置いておいても大丈夫なんですよ』

​小田井縣神社の御由緒を読んでみると
昔沼地だった豊岡の土地を
開拓されたとされる国作大己貴命(大国主命)を
主祭神としてお祀りしているようで。

「あれ…、さっきの出石神社の
御由緒と矛盾しちゃう…感じ?」

『但馬の土地を巡って天日槍命と
大国主があちこちでぶつかりあった
と言い伝えられてるみたいですから
それぞれが統治してた場所が
あったって考えてもいいかも知れませんね』

旦那さんが所説ありと言ったのは、
天日槍命についての記述内容が
古事記と日本書紀と、播磨国風土記では
設定が違うと言うか…違った
捉え方をされているみたいで。
それを旦那さんは諸説ありと言ったんだけど。

まずは…手水舎で手と口をお清めして
拝殿に参拝を済ませた。

『この神社には変わった神様が
祀られてる末社があるんですよ』

と境内を移動して、小田井縣神社の
境内にある柳の宮神社(やなぎのみやじんじゃ)
の方に移動して来た。

「あ、カワイイ。絵馬がカバンになってる
やっぱり豊岡はカバンの街だから?」

『この柳の宮は、カバンの神様を
お祀りしてる神社らしいですよ』

「カバンの神様??って主祭神は…?」

『豊岡と言えばカバンの街って感じですけど、
円山川下流域の湿地帯にコリヤナギが自生してて
そのコリヤナギを使って柳行李を作ってたのが
豊岡のカバン製造の原点らしくて
そのコリヤナギを祀りしてるらしいですよ』

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